2018年12月03日

世界の状況と真逆の方向か?

12月。年末である。北風ヒューヒュー木枯らしが吹く季節となった。
それでも今年は地球温暖化の故か東北の冬は遅いようだ。降雪のニュースはまだ聞こえてこない。

 ボールを手にすると鉄の冷たさが指先に感じる。ペタンクのシーズンオフである。

こんな時、いつも思うのは「南国はいいな、南緯度の地域はいいな」である。日本に1番近いフランスは南太平洋のフランス領ニューカレドニアではペタンク競技が盛んに行われている。日本が冬でもペタンクの出来る憧れのところである。
 
 この1年、振り返ってみればーーー。ペタンクの世界はどうだったのか。
 前回インターネットでSNSをはじめtwitter,facebookを観れば世界のペタンクの情勢が知ることが出来る。と書いた。ペタンクの本拠地フランス、FIPJPが発信している情報は従来に比して充実している。
https://www.facebook.com/fipjp.petanquefederation.page/)

例えば
 タイ国の少女の天才的ティール、またモロッコ共和国の少年の正確なティールの模様はFIPJPのFACEBOOKで動画で紹介されている。世界の青少年たちの活躍ぶりが見て取れる。https://www.facebook.com/PetanqueSiam/videos/681027782258100/UzpfSTEwOTM5NjUyOTIxMDU1NzoxMTMwOTE0MzU3MDU4NzY0
https://www.facebook.com/PetanqueSiam/videos/vb.542316869273495/577993202621005/?type=2&theater

 日本のペタンク界もぜひ青少年を対象に積極的に普及、拡大に取り組む必要があるだろう。ペタンクは高年齢者のスポーツ専科ではない、
確かに高齢者は時間も財布も余裕があるから、普及の対象にはなるのだろうけれど、これからのことを考えれば将来性、伸びしろはない。
今、高齢者層を青少年への普及事業に取り組むよう方向性を示し、その運動を組織化していく必要があると思える。組織は現実の普及状況を把握し、綿密で正確な普及計画を組織として取り組む必要がある。今、組織の登録者数はジリ貧、これは高齢者層に迎合した活動方針が中心こなっているからではなかろうか。世界のペタンク界の状況と真逆の方向に進んでいるように思えるのである。
 
 















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