2018年10月26日

ペタンク競技は高齢者スポーツか

10月26日(金)宮城県シニアスポーツ大会が開催された。
行われた種目はゲートボール、グランドゴルフ、ペタンクの3種目で県内の34市町村から700名の高齢者が参加した。とTVのニュースで伝えられた。
 もはやペタンク競技は高齢者向きのスポーツとして受け止められているのである。宮城県内のペタンク団体、またはクラブには高齢者以外の若年層の人達がペタンク競技に取り組んでいる情報は寡聞にして聞かない。
 普及していない理由は単純明快、ペタンク競技そのものの「宣伝、広報」が青少年に向けて行われていないからである。

地方でも中央でも全国的にこの消極性は変わらないのである。

ペタンク競技人口は公表されていないが、何れの団体も年次財政報告を見れば一定の推測は出来る。2010年約6000名の登録会員は2018年の今、2倍以上にはなっているのだろうか。

2024年パリ・オリンピックでペタンク競技は競技種目に入るだろうけれども、今の日本のペタンクの競技界の情勢を観れば何とも寂しい限りである。と思ってしまう。



Posted by ペタンクロウ at 19:11│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ペタンク競技は高齢者スポーツか
    コメント(0)