2018年02月16日

フランス映画「リュミエール」を観る

フランス映画「LUMIERE!」を観ました。
ナント、1896年,フランスの南部の港町ラ・シオタと古都リヨンでペタンクのゲームを楽しんでいる光景が映し出されていました。フランスのリュミエール兄弟が発明した今の映画そのものの原型と言われる「シネマトグラフ」という映画のシステムの宣伝ですから、「動き」そのものを映し出すことが主要な目的になっていまして、ペタンクのゲームもルールそっちのけで面白い画像を「みてくれ」の内容になっていて、サークルなんかなしでボールに当てようとオーバーアクションでボールを投げている光景でした。この時代は調べてみると1890年代は日本では日清戦争の時代ですから、その違いに驚きました。ペタンクファンばかりでなくフランスの近代化に関心ある人には興味ある必見の映画でした。
映画「リュミエール」




同じカテゴリー(ペタンクの競技)の記事画像
太白区の60歳以上の皆さん!ペタンクです。
「体幹」をブラさない
ペタンク競技を始める
彼岸です。
ペタンクしませんか‼
投球時、上腕三頭筋って?
同じカテゴリー(ペタンクの競技)の記事
 太白区の60歳以上の皆さん!ペタンクです。 (2019-05-16 18:58)
 「体幹」をブラさない (2019-05-13 23:16)
 ペタンク競技を始める (2019-04-12 19:24)
 彼岸です。 (2019-03-19 17:54)
 ペタンクしませんか‼ (2019-03-05 00:38)
 2024年オリンピック種目に「ペタンク」? (2019-02-21 23:52)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
フランス映画「リュミエール」を観る
    コメント(0)