2017年12月21日

冬閑球話

東北も北海道も寒冷地では12月から3月位までペタンクはシーズンオフである。
寒冷地でも暖房設備の整った屋内コートがあればペタンク競技は出来るが、現在そのような設備の整ったところがあるという情報は聞かない。
そこで、ペタンク愛好者に冬期間にできることは何だろうかと考えると、身体の鍛錬と、ペタンク競技の研究ではないだろうか。
ということで、私流にペタンクをいろいろと考察してみたいと思い、筆を執りました。
 初めに身体の鍛錬ですが、ペタンク競技の場合、身体を強肩強靭偉丈夫、または頑健剛腕強拳などを目的にすることはないと思います。
むしろ柔軟な筋肉としっかりとした骨格作りが求められると思います。
 例えばフランスのDylan Rocher選手のティールを投げる時のフォームを見てください。実に身体の動きの柔軟さが見て取れます。これとは対照的にPhillippe Suchaud選手はいつも同じフォームで体をぶらさないで投げています。骨格がしっかりしている所以であるとわかります。
 このようにペタンクの投球は身体の骨格と筋肉の大切さが基本になっていると考えています。 そこで、この骨格と筋肉の--。
続きは次回に。






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