2020年05月23日

新型コロナウイルスは

新型コロナウイルス(covid-19)は2月29日県内で初の感染者が発生、以後増え続け、今日5月23日現在の感染者は宮城県内で88名、仙台市内で65名。そして県内でついに犠牲者が出たが、その後幸いなことに感染者は増えていないのです。ホント、目に見えないウイルスの疫病の恐ろしさを知ることになったのです。
そして5月15日、宮城県をはじめ39県,続いて大阪など3府県が緊急事態宣言の解除となったのです。

 過去の歴史を観れば、人間とウイルス、疫病との戦いは長く、人間の命と暮らしを守るための真剣で激烈な戦いを観ることが出来ます。1919年スペイン風邪、2002年sars、2012年mars、2019covid-19と流行性感冒、肺炎症の病弊が世界的に流行しているのです。

 さて、仙台市内の新型コロナ・ウイルス(covid-19)の感染者65名の内訳をみると、60歳以上の人は3名、60歳未満の人が62名と大勢を占めています。60歳以上の高齢者の感染が少ないのは高齢者関連の福祉施設の従事者と医療関係施設の職員の人たちが容易ならざる取り組みと厳しい専門的な留意があったからこそ感染を少なくし、防いできたと推察します。さもなければこうした施設を利用している高齢者は概して体力も衰え、免疫力も低下している故に感染の脅威から逃れなくなったことは想像に難くありません。医療関係、福祉事業関係者の皆さんの誠実な仕事に深く厚く感謝致します。

 仙台市では5月15日から「緊急事態宣言」が解除となり、市内の商店等が営業開始となり、人出がみられるようになりました。図書館など公共の施設は一部解除となりましたが、人が集まる場所である小中高校、大学等の教育施設、公共施設としての市民センター、コミュニテイ・センター、老人福祉センター、児童館などは6月1日からとのこと。
 先日、漸く市内の映画館が上映OKとなったので、早速に鑑賞に出かけました。席は1席ずつ間隔を空けて腰掛けるようにセットされ、出入口両方に消毒液がおかれていました。90歳になるクリント・イーストウッドが監督の映画「リチャード・ジュエル」権力とメディアが善良な1市民を容疑者にしてしまうという現代の恐怖の事柄を実話を基に描いた映画でした。 

 ところでコロナ・ウイルスに対して日本のスポーツ界はそれぞれ種目ごとに対応する方針を発表しています。ところで、ペタンクは?。










同じカテゴリー(ペタンクと暮らし)の記事画像
仙台市、公共施設の利用休止を公表。
新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の影響が
油断と慢心に
寒さが募ります。
4月1日から
あれから8年
同じカテゴリー(ペタンクと暮らし)の記事
 用心!運動不足は体力劣化、けがの元 (2020-05-03 16:57)
 仙台市、公共施設の利用休止を公表。 (2020-04-09 12:42)
 新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の影響が (2020-03-27 21:49)
 油断と慢心に (2020-03-24 14:59)
 3月、梅の開花、そしてCOVID-19がーー。 (2020-03-02 19:35)
 雪は降らないがーー。 (2020-02-10 16:35)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
新型コロナウイルスは
    コメント(0)