2019年11月28日

寒さが募ります。

 これからは日一日と寒さが増していく季節、東北の仙台では寒くなる一方で気温も10℃以下になると屋外での練習は有害無益?指先が凍えて感覚さえ分らないのではどうにもなりません。風邪をひくだけです。

 やはり寒冷期のペタンク競技は室内で体力の維持、増強に努めるのが一番でしょう。寒い屋外で冷たい鉄のボールを握って投げ、凍えながら頑張ることは避けたいものです。
 ペタンク競技での体つくりの基本は「バランスのとれた筋力つくり」そしてその根幹をなすトレーニングの目的は「ぶれない体幹つくり」だと考えています。腕力、握力をどんなに強くしてもペタンクの投球技術のレベルアップにはつながらないでしょうし、肩甲骨の可動範囲を広くしてバックスイング動作を大きくしてもティールの当たる正確度が上がるとは限りません。
この時期は身体全体の筋肉の動きをバランスのとれたものにするためのトレーニングこそが大切だと考えています。冬場に鍛えておきたいのは「体幹」、この体幹を強くするトレーニングは時間がかかるので、今の時季が最も適切なのではないでしょうか。
 「体幹」を鍛えるトレーニングはいろいろありますが、自分の体に過重な負担がかからない的確で効果的なトレーニング方法を見つけることから始めるのが良いようです。
 そこでいろいろな情報から「体幹」を鍛えるトレーニング方法を検索し、随時紹介してみたいと思います。
  

体幹トレーニング1




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