2020年05月09日

再び、ペタンクの投球法?

 ペタンクの投球法はいろいろあるかも知れませんが、重さのある物体(ボール)を遠くへ飛ばす、投げるのには大雑把に言って2つの方法があり、一つは直接物体(ボール)に力=体力、筋力を加えてやる方法と物理学的力=円運動の慣性力を利用する方法とがあります。この2つの方法を複合して行うのが最も効果的であると考えています。
 
 一つ目の方法=体力、筋力は個人差が大きく、体格や年齢によって、その運動量は大きく違うのが普通であり、成長期と減退期とで全く違うのは当然で、高齢者が加齢によって、その体力が減衰していくのは自然の摂理。 それに比べ物理学的な円運動の慣性力は条件が同じであればその運動量の違いは小さいのです。
従ってペタンクの投球では体力、筋力だけで投げようとすれば選手の体力次第だとか、体力の限界という問題になってしまいます。しかし、物理的円運動の「遠心力」を利用し、運動量を複合的に大きくすれば、体力、筋力だけに頼らない投球が出来ると考えます。実際の投球動作ではこの方法を採用した方が効率がよく合理的で持続性が高いと思います。

 この体力、筋力と物理学的力=遠心力等をうまく結合し利用してボールを投げるのには、その方法を習得しなければなりませんが、この投球法は比較的安定しているのでティールを投げるには最も適しているようです。
 高齢の80歳を過ぎた今でも体調さえよければ7,8メートールのティールはかなりの確率でヒットするので、とても楽しいし、ストレスの解消にも体力の維持にもなるので、お勧めの投球法なのです。
 詳しいことは拙書「ペタンクの投球法」に紹介しています。屋外でのペタンク練習が難しいこの時季ぜひ参考までに読んでみて下さい。PRです。




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