2019年07月30日

29日、納涼ペタンク競技会。

7月30日、東北地方仙台、梅雨明けです。昨年より5日遅れての梅雨明けですが、熱中症に注意しながらペタンクを楽しみたいと思います。
  
 29日、気温30度。直射日光を浴びながら「納涼ペタンク競技会」を開いた。参加者は14名、ごくごく小さい地域の愛好者だけの集まりである。
それでも屋外競技だけに熱中症には特別注意が必要。 
 私達のところではその日の気温、湿度、風など気象状況にもよるが最長ほぼ30分ごとにチェックを入れている。個人的には「眼をつむって首を振り目眩いを感じたら即プレー中止」としている。もちろん着帽は必須、いつでも随時塩分と水分の補給ができるように「塩分キャンデー」と麦茶の入ったジャーを備えて対応している。
29日、納涼ペタンク競技会。


 夏場、ペタンクの試合は時間がかかればかかるほど疲労がたまるし、健康上の問題が増えるので、短時間で大量得点できる作戦を立てる。
その作戦とは試合当日一番体調も調子も良好な選手を第1球を投げるポアンティールにする。最初の第1球をビュットにピタリと寄せれば相手チームに大きなプレッシャーとなり、その後の試合展開は比較的有利に運ぶことができる。と考えている。 

 梅雨明けて8月になれば東北地方の「夏祭り」が始まる。仙台の「七夕まつり」は8月6,7,8日の3日間。青森の「ねぶた祭」秋田の「竿灯まつり」山形の「花笠踊り」は祭りの行列を道路側で観覧しますが、「仙台七夕」は歩道を行進するのは観客自身というところが違うかな。商店街をマイペースで歩いて飾られた七夕飾りを一本一本仰ぎ見るのが楽しみ。歩いて疲れれば喫茶店や出店で一休みするのもまた楽しみな祭りです。


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