2019年05月03日

5月1日は

 平成が令和になった5月1日。早朝からド、ド、ドーンと花火の轟音。余りにも突然の大音響なので驚いて眼が覚めてしまった。寝ぼけ頭で考え、これは「改元」の祝意の花火なのか、と思ったのである。

 しかし、思い過ごしもいいとこ、近くに鎮座しておりますところの神社の例大祭の開式の花火の音でした。毎年5月1日は例大祭があり、大変賑わいを見せる名のある神社です。

5月は6日まで連休、こんなに休日が続くのは珍しく多彩な行事が各方面で展開されているようだ。天皇陛下の世代交代で世の中はどう変わるのだろうか、思いは及ばないが、一つのきっかけとなって嬉しいことが一つでも増えれば喜ばしいと願うだけである。

 さて、今年ペタンクを始めた人たちはみんな愉しんでいてくれるだろうか、健康増進に役立っているだろうか、楽しいコミニケーションになっているだろうか、と思う季節なのである。

 「ペタンクのはじめ」は、ボールを投げることから始まるのが常だが、経験上、ボールを投げる人間の身体環境、心身の状況等を無視して始めると喜ばしい成果は期待できない。
 いきなりボールを投げることから始めるのではなく、先ずは基本として身体の姿勢、フォームつくりから始めると大きな失敗にはならないし、無駄なく技術の向上に繋がっていく。回り道のようでもこの道筋が成果を上げるようである。
(ペタンクの投球法の詳しい説明は拙書「ペタンクの投球法」で)=ご希望の方へ頒布(900円)しております。=

 ペタンクの投球の基本姿勢は、日常普通に歩く時の姿勢にあります。違うのは「足を動かさない」ことと「身体の左右のバランスのとり方」なのです。「身体の左右のバランスをとる」とは体幹を動かさずにボールを自由に操作して投げられるようにすることなのです。「体幹」を動かさないことで体力だけではなく重力、遠心力などの物理的力を上手に利用することが出来、投球技術の向上に繋がると考えています。
  

Posted by ペタンクロウ at 22:55Comments(0)コミュニケーション