2019年02月21日

2024年オリンピック種目に「ペタンク」?

2024年パリ・オリンピックの競技種目に「ペタンク」は落選し、次の4種目の競技が採用されたようです。
登山競技。スケート・ボード。サーフィン。ブレーク・ダンス。

選考の理由や基準は不明です。
「ペタンク」競技が世界的に知られる魅力的なスポーツとして注目されるのには驚異的で画期的な取り組みや体制がなされなければマイナー・スポーツとして、その存在価値は変わることなく、いつまでも続くでしょう。
  

Posted by ペタンクロウ at 23:52Comments(0)ペタンクの競技コミュニケーション

2019年02月15日

2024年パリ・オリンピックで

パリからの通信です。

ペタンク競技が2024年パリ・オリンピックの正式競技種目になるか?

2月21日オリンピック委員会から発表されるということです。注目です。
  

Posted by ペタンクロウ at 15:30Comments(0)ペタンクの競技コミュニケーション

2019年02月14日

上腕三頭筋を鍛える

パソコンが些か不具合で投稿が遅れてしまいました。お詫びします。

上腕三頭筋って筋肉ですが、ボールを投げる時バックスイングでボールを持った腕を後ろに引き上げるのに使う大事な筋肉です。この筋肉が弱いとボールを後ろに十分に引き上げることが出来ないため、ボールが前方に来てから力を入れてバランスを崩してしまうのです。その結果はボールの方向が内側に向いて左方向に飛んでいくのです。

 上腕三頭筋の鍛え方はボールを持った腕を真っすぐ上に伸ばしまま肘から先の腕だけを曲げ伸ばしします。結構きついですので、ゆっくり10回程度の曲げ伸ばしでやめるのが良いようです。ぜひ試してみてください。
 成果はバックスイングが比較的楽になるのと、ボールの飛距離が伸びると思います。ダウンスイングのスピードが増して遠心力が大きくなるからでしょう。



  

Posted by ペタンクロウ at 19:24Comments(0)ペタンクの投げ方ペタンクの競技

2019年02月06日

投球時、上腕三頭筋って?

立春を終えてもまだまだ春は遠いですね。

でもペタンクをする人にとっては今が身体を鍛える大切な時期と言えるでしょう。
日頃、動きが疎かになっている筋肉を鍛える時期だと思います。

 ペタンクの投球では、全身の筋肉を稼働するのがよいのですが、どうしても投球時に力の入る筋肉があります。運動量の多い人にはさほど苦もなりませんが、それでも力にだけ頼って投げていると、全身の筋肉のバランスを取った投げ方が身についていないため長時間の試合では後半疲労が重なり、破綻をきたすことになります。

 筋力の持久力はペタンクの試合では大切な要素です。それは体幹が十二分に安定した筋力を保持することなので体幹に関わる深層筋肉を意識的に鍛錬する必要があります。
 またペタンクの投球時に必要でも日常の生活では余り使われない筋肉があります。こうした筋肉も鍛錬しておくと、普通の身体の動きにも有効に働くと思います。

 ペタンクの投球時の腕の働きですが、上腕二頭筋(肩から肘までの腕の、力こぶの出る筋肉)=主働筋=と上腕三頭筋(上腕二頭筋の反対側、後ろにある筋肉)=拮抗筋=の働きが主要な筋肉で、腕を後ろに引くバックスイング時の主な筋肉が上腕三頭筋なのです。
 この上腕三頭筋の動きを柔軟にし、可動範囲を広げれば腕を振る円運動の遠心力が安定してきます。では、この上腕三頭筋を容易に鍛える練習方法はあるのでしょうか。
上腕三頭筋


(次回)