2019年01月01日

明けましておめでとうございます。

2019年、明けましておめでとうございます。
 全国的に静かな、佳いお正月を迎えたことと思います。今年は「平成」という元号、最後の年と言われますが、ペタンクに親しんでいるものにとって関心は余り強くはありません。
 それよりも今年は2019年。来年の2020年の東京オリンピック、そして次の2024年パリ・オリンピックに強い関心があるのです。それとペタンクを含めてスポーツのしやすい社会環境がどれほど広がっているか――に関心があります。何故って?スポーツは社会が平和で豊かでなければできないからです。

FIPJPは2019年の大会スケジュールを次のように公表しています。
5月1日~:世界選手権大会(ダブルス、混合ダブルス)=スペイン・アルメラ=
11月4日~:世界女子選手権大会(トリプルス+tir)+ジュニア選手権大会(トリプルス+Tir)=カンボジア・プノンペン=
12月X日~:アジア選手権大会(トリプルス+tir)=ベトナム・ハノイ=

また2024年パリで開催されるオリンピック大会で追加される競技種目のリストは、今年2019年3月末に開かれるオリンピック委員会で公表され、2020年東京オリンピック大会の期間中に開かれるオリンピック委員会で最終的に競技種目が決定されるという段取りになっているようです。
フランスのスポーツ専門放送局のRMCTV局で追加競技種目の候補に挙がっているペタンク、ビリヤード、空中遊泳競技、ブレーク・ダンス、5人制野球(手打ち)について取り上げ、話題にしていたことがFIPJPのブログに掲載されています。(fipjp.org/index/fr)

2019年、間違いなく世界のペタンク競技界は2024年のパリ・オリンピックに向けて大きく動き始めているのです。