2018年07月22日

小憩します

小生、積年の蓄積疲労から背骨に障害が生じ、腰から下の筋肉、神経等に激痛が定在しはじめました。それでこれらの部分を切開削除することにしました。まあ旧車のメンテナンスのようなものと思っています。
 したがって、このblogはしばらくお休みさせて頂きます。勝手至極で申し訳ありません。
 1日も早い再起を目指しています。その節は宜しくお願いします。
皆さま、例年にない極暑の折、屋外でのペタンク競技には十二分に留意して体調を壊さないようホドホドにお願いします。  

2018年07月19日

極暑に注意!

 西日本豪雨災害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げます。
200名にも及ぶ方々が亡くなられ、多くの方々が被災されました。痛ましい災害の様子がテレビの映像に映し出され、辛い悲しい思いをしている皆さんの気持ちがひしひしと伝わってきました。
 2011年東日本の地震と津波を経験した私たちは7年を過ぎた今ても当時の苦難を忘れることはありません。生きていることの大切さと大変さを自然から教えられました。日本の国は地震、津波、噴火、台風、風水害など災害が多い国ですので、お互い助け合うことなしには暮らしていけないのです。

 さて、今年の夏は極暑というほど気温が異常に高いですね。夏日、真夏日どころではない40℃に近い気温の地域があり、人間が屋外で正常に活動できる環境ではないと思います。もし、こんな天候下でペタンク競技大会が予定されていたら主催者はどう対処しますか?参加者の健康第一で対応すべきでしょう。難しいことですが。 
 私のところでは大会ではないのですが、練習の集まりで参加者同士「30分水分補給タイム」を設定しています。競技開始後30分経過時、強引に試合中途で休憩をとり、塩飴やら梅干し等とお茶を口にして10分してから競技再開をしています。勿論その時少しでも気分が優れなければ競技に参加しません。お互い健康第一ですから、このことはしっかりと守って競技を楽しんでいます。参考になれば。
 


   

Posted by ペタンクロウ at 15:42Comments(0)

2018年07月03日

悔いなき闘い

 深夜の3時過ぎ、日本中多くの人々がテレビをつけてサッカーを観ていた。多分今日の日中、うつろな眼の人が居たら間違いなくサッカーをテレビで見ていたために寝不足になった「オツカレサマ」の人であろう。

 3対2でベルギーに負けても納得のいく得点経過で、世界のベスト・エイトの壁は厚いことを知らされたのである。
 試合が終わった時点で、「もし、あの時ーーー」の考えは沢山あったし、1時間半の長時間持続できる並々ならぬ体力の課題も重要性も見えていて今後に興味を深める試合となったことは確かである。負けてマイナスイメージになったものはなかったのでなかろうか。万感の意を込めて「アリガトウ、ゴクロウサン」と素直に称賛すべき試合だった。これからの日本のサッカーにつながる光が見えてて快かった。
  

2018年07月01日

議論を呼んだ日本のサッカー

 サッカーのワールドカップ、2018年ロシア大会が開かれている。
4チーム1グループでリーグ戦、3試合が行われ、上位2チームが決勝トーナメント戦に進むという仕組みになっている。この仕組みはペタンクの試合と同様なので、ペタンク競技に関わっている人には容易に理解できる。

 さて、ペタンク競技でも時間制限制を採用した大会が開かれることがある。こうした大会では最後まで楽しくペタンク競技に興じることが出来たという話は多くは聴こえてこないのである。理由は簡単、時間稼ぎで容易に勝利をモノにすることが出来るからだ。
 今回の日本対ポーランドのサッカー戦、試合後半になって日本が0対1で負けていても、得点数と違反数の多少で上位2チームに入るかどうかが決まるというルールを考え、残り10分をパス廻しで時間を稼ぎ、僅差で上位2チームに留まるという戦術を選択したのである。
 ここに論議が生じた。
 
 勝敗を決めるルール上の定めを利用し、1点でも減点が少なければ勝ちなので、その時点で試合そのものを止める、即ち「終了時間待ち」の戦術をとったのである。積極的勝利の戦いの放棄である。
 これはあくまでルールに則った戦術だから、勝敗を目的にしている試合では間違いではない。という意見。
しかし、潔さと誠実さ、真剣さを標榜している日本のチームという印象がある中で、スポーツマンシップの観点から些か疑問を感じる。という考え方。
 いずれにしてもこの試合は胸にストンと快く落ちるほどの気持ちよい勝利ではなかったことは確かで、観客は観ていてストレスがたまり、楽しい試合ではなかったようだ。

 最近、社会的に多方面でストレスが多すぎる。このサッカーの試合ではルールが守られているので、意味が全く違うけれども、権力を背景に狡るさ、あくどさ、険しさが王道かのように他人に振る舞う人間達が多すぎはしまいか。悪性の感冒ウイルスが広がるように、類が類を呼ぶようにあっては欲しくない事象である。

 お互いに人としての尊厳を大切にし、心を柔らかく優しくある方が居心地よく幸せだと思うのは私だけなのだろうか。