2018年07月03日

悔いなき闘い

 深夜の3時過ぎ、日本中多くの人々がテレビをつけてサッカーを観ていた。多分今日の日中、うつろな眼の人が居たら間違いなくサッカーをテレビで見ていたために寝不足になった「オツカレサマ」の人であろう。

 3対2でベルギーに負けても納得のいく得点経過で、世界のベスト・エイトの壁は厚いことを知らされたのである。
 試合が終わった時点で、「もし、あの時ーーー」の考えは沢山あったし、1時間半の長時間持続できる並々ならぬ体力の課題も重要性も見えていて今後に興味を深める試合となったことは確かである。負けてマイナスイメージになったものはなかったのでなかろうか。万感の意を込めて「アリガトウ、ゴクロウサン」と素直に称賛すべき試合だった。これからの日本のサッカーにつながる光が見えてて快かった。