2017年12月30日

この1年はどうでしたか。

2017年も終わろうとしています。
ペタンクに関わってきた人達にとってどんな年だったのでしょうか。
 ペタンク競技の世界ばかりだけでなく、今、社会のいろいろな場面で一人相撲をしている人が些か多すぎるという感じを受けています。
 政治の世界では多数政党ということで何でもやりたい放題。批判をするものには攻撃と排除、弱い者を痛めつける弱肉強食の論理。少なくとも弱い者の味方とは言えない政治ではないでしょうか。
 ペタンク競技が2024年のパリ・オリンピックで採用される趨勢の中、日本のペタンク界はどのような未来像を描き、取り組みを進めようとしているのでしょうか。
 ペタンク競技の普及は10年前に比べるとアジアではタイ国が強く、ベトナム、カンボジア、インドネシア、フィリッピン、台湾、そして中国でしょう。特に中国は今回世界選手権大会を開催できる国として脚光を浴びているのかも知れません。目立たないのは日本と韓国?でしょうか。
 特に日本ではjuniorに対する取り組み、次代の世代への取り組みが甚だしく遅れているようです。組織的に全国的に取り組まずに地方任せであることからきているのははっきりしています。
 地方の組織では老人クラブの運動部なのかと間違うほど高齢者が圧倒的に多勢です。高齢者の愛好者が多くても青少年への普及拡大の活動がチャンとなされていればよいのですが、そうは言っていないのが現状ではないでしょうか。
 2024年パリ・オリンピックへの参加、入賞を目指した青少年への取り組みを今からでも始めるべきではないでしょうか。
2016年末に国際会議で決定した競技規則の改訂も日本では漸く2017年後半10月から採用という対応の遅さ。これは現在の組織団体の在りようを何よりも象徴している紛れもない事実でしょう。
トリも直さず進まなければ「ざるかぶり犬(笑)」に。 2018年は戌年、大いに走りまりましょう。ケンケンガクガクいきましょう。笑いが一杯になる年にしていきたいです。
皆さん、佳いお歳をお迎えください。美味しいお酒で。パステスもいいですよ。
  

Posted by ペタンクロウ at 11:57Comments(0)

2017年12月21日

冬閑球話

東北も北海道も寒冷地では12月から3月位までペタンクはシーズンオフである。
寒冷地でも暖房設備の整った屋内コートがあればペタンク競技は出来るが、現在そのような設備の整ったところがあるという情報は聞かない。
そこで、ペタンク愛好者に冬期間にできることは何だろうかと考えると、身体の鍛錬と、ペタンク競技の研究ではないだろうか。
ということで、私流にペタンクをいろいろと考察してみたいと思い、筆を執りました。
 初めに身体の鍛錬ですが、ペタンク競技の場合、身体を強肩強靭偉丈夫、または頑健剛腕強拳などを目的にすることはないと思います。
むしろ柔軟な筋肉としっかりとした骨格作りが求められると思います。
 例えばフランスのDylan Rocher選手のティールを投げる時のフォームを見てください。実に身体の動きの柔軟さが見て取れます。これとは対照的にPhillippe Suchaud選手はいつも同じフォームで体をぶらさないで投げています。骨格がしっかりしている所以であるとわかります。
 このようにペタンクの投球は身体の骨格と筋肉の大切さが基本になっていると考えています。 そこで、この骨格と筋肉の--。
続きは次回に。




  

Posted by ペタンクロウ at 17:50Comments(0)ペタンクの投げ方ペタンクの競技

2017年12月03日

ティール選手権大会が1月に

全日本ティール選手権大会
東京都
1月14日(日)雨天決行

エッ、ペタンク競技は1月の寒い季節、東京で行うスポーツでしたか。
屋内ならまだしも屋外、小学校の校庭でですか。
間違いではないでしょうか。

1月、南半球のオーストラリアやタイやタヒチで開催されるのならわかるのですが、東京で開催とはーー全く理解できない企画ですね。
因みに東京都の1月平均気温5.2℃、最高気温9.6℃、最低気温0.9℃です。1年で一番気温が低い月が1月です。その寒い1月に開催する意義は何なのでしょうか。

気温が低ければ人間の身体は体温維持のため血管を収縮し、筋肉の活動を抑制します。冬季のスポーツ、スキーやスケートと違ってペタンク競技は寒さに耐える装備、または訓練や練習をすることはないと思いますし、強行してもよい成果を得ることはないと思いますが。

最近の社会では、あり得ない事柄が、アリエールのですか。

  

Posted by ペタンクロウ at 23:20Comments(0)