2009年01月25日

バックハンドで投げる

 ペタンクではバックハンドでボールを投げますが、これって稀に役立つことがあるんです。先日どんと祭で松飾りの入った紙袋をお焚きの中にバックハンドで投げ入れると、ナント見事に頂上付近まで飛んでいって火中に納まったんです。まあ、偶然でしょうがちょっと嬉しかったです。

 このバックハンドですが、ペタンクを始めた人から屡々「どうしてバックハンドなのですか」と聞かれることがあリます。

 ペタンクのゲームは、目的地点にボールを正確に落とす、止めることが出来るかどうかが勝敗を分けます。ボールが着地した時に余り転がらず、止まるようにするためにボールに逆回転をかけるのです。この投げ方がバックハンドなのです。ボールの逆回転の回転数、回転軸を変えることで変幻自在にボールを投げ分けられるのです。
 丁度ゴルフでグリーン廻りからピッチィングエッジでボールに逆回転をかけて打つのと同じで、ボールの転がりを少なくしたり、止めたりするのが狙いです。
 ペタンクは指先の技術だという人もいます。確かに投げ方一つでボールの行く方は間違いなく変わりますから。
参考までにペタンクでのバックハンド、ボールを逆回転させる投げ方をイメージで描いてみました。
 


  

Posted by ペタンクロウ at 19:41Comments(0)ペタンクの投げ方

2009年01月16日

試合のイメージ

  ペタンクの競技はダブルスもシングルスもありますが、3人対3人のトリプルスで行うのが普通です。
 さて、ペタンクの試合の進行はどうなのか。イメージがわかない、想像がつかない。という場合、やはり動きのある「動画」で観るのが一番だと思います。
 世界中の動画が誰でも観られる「YOU TUBE」の中に、にフランスでのペタンク競技試合の模様が配信されています。
参考までに観て下さい。(http://jp.youtube.com/watch?v=2389rKg94jc

 的玉までの距離は8m位だと思いますが、狙いをつけて相手チームのボールを弾くところから動画が始まります。
Aチームは、的玉に近いBチームのボールを弾いて、Aチームのボールが的玉に近くなるようにします。するとBチームもまたAチームのボールを弾きます。互いに持っていた6球のボールをすべて使い果たしたら1セットが終わり、最後に的玉に近く残ったボールのチームが勝ちとなります。

 ボールを正確に弾き飛ばす投球技術と、的玉との得点関係を考えて1球1球投球する作戦術の巧拙が勝負どころです。

  

Posted by ペタンクロウ at 15:58Comments(1)ペタンクの競技