2008年12月28日

寒い時は室内で練習

 ここにきて急に寒くなってます。仙台も南北で雪量が違うようです。泉区には積雪があったようですが、若林区や太白区では直ぐに消えて淡雪のよう。
 試合で使っているペタンクのボールは殆ど700g前後の重さなので、このボールを自由にコントロールして投げられるようにしなければなりません。しかしペタンクでは体力ではなくボールの重さを使って遠心力で投げるのですから強い力は必要ないのですが、手首等の柔かい動きは大切なのです。そこで寒い日は、室内でボールの代わりに1kg~2kgのダンベルを使って練習しています。
腕、肩、手首の筋肉の動きを柔軟に保つために、バランスを考えて動かしてます。
体全体を使いますので結構、良い運動になってます。  

Posted by ペタンクロウ at 17:56Comments(0)ペタンクの投げ方

2008年12月22日

ゲームのルールって。

ペタンクって。
ゲームはどうするの。ペタンクのルールは。
と、問われて。
「ハイ、冬季オリンピックで注目さているカーリング。それの陸上版というところかな。」と答えています。

最も違うのは、鉄製のボールを投げること。的は氷上に描かれたサークルではなく直径3cmの木製球。
投げる距離は6mから10mまでで、対戦は個人戦からトリプルスまで。
勝ち負けは、相手のボールより的玉に近づけたら1球1得点し、先に13点取ったら勝ちでゲームセット。
ルールは全部で40条と短く、世界共通。
 鉄製のボールなので専ら野外で競技。グラウンドは土、砂、どこでも結構、でもコンクリートやアスファルト面は無理ですね。

それと、もう一つ。
「ペタンクって年寄りのスポーツ。」と問われて。
「高齢になっても楽しめるスポーツです」 と答えています。
フランスのHP(http://www.videos-petanque.fr/lecteur-13.html)を観て下さい。子供たちの活躍ぶりを。
「高齢者だって負けてたまるか」とばかり、元気にペタンクしている人は日本にも結構います。  

Posted by ペタンクロウ at 19:12Comments(0)ペタンクのルール

2008年12月15日

はじめに

はじめまして。若葉

 ペタンク競技、知っていますか。
余りメディアで取り上げられなくて、日本では知らない人が多いようですが。
でも日本テレビ系列のテレビ局の番組「SMAP・SMAP」や「ジャンクSPORTS」で1,2度放送されたのを覚えている人もいると思います。
 フランスが発祥地で、100年の歴史を誇るスポーツです。運動量が多く、激しいスポーツではないのですが、フランスでは日常生活に溶け込む手頃なスポーツとして多くの人々に親しまれています。
 健康不足の人にとって、手頃に出来る運動だと思います。お金も余りかからないし、面倒な道具も要らないのが何よりと言う仲間がいますが、その通りです。
 前書きは、この位にして、日頃の活動を逐次お伝えしていきますので宜しくご覧下さい。   

Posted by ペタンクロウ at 22:28Comments(1)