2018年09月15日

第46回世界ペタンク選手権大会カナダ

今、カナダで開かれている世界選手権大会。
大会の試合成績はFIPJPのホームページで公表されている。

Fédération Internationale de Pétanque et Jeu Provençal (FIPJP)
https://www.facebook.com/fipjp.petanquefederation.page/photos/rpp.109396529210557/1101715253312008/?type=3&theater
「Tir de Precission」ティール戦では日本の難波俊彦選手が22点で30位、第1位はモロッコ代表50点、2位はイタリア48点、3位オランダ47点、4位タイ45点、なんとフランス(Dylan Locher選手)が40点で12位、敗者復活戦に臨むという番狂わせ?があって興味ぶかい試合になっている。

巨大なテント張りの会場だが、試合のコート周囲に関係者が立っているので観客席の観客も立たないと試合が観られないという状況が作り出されているようだ。息苦しそうに見える。


日本の男子チームのトリプル戦の成績は1勝4敗で予選落ち。明日から始まる女子チームの試合に期待が高まるところです。頑張れ!

  

Posted by ペタンクロウ at 23:29Comments(0)ペタンクの競技

2018年09月13日

カナダ大会

ペタンク競技は世界の競技である。フランス語圏、ラテン語系の国で盛んである。最近はアメリカ、カナダにも普及してきている。
今月9月13日~16日、カナダのデスビアン(desbien)でペタンク世界選手権大会が開かれる。

  一方、アジアではタイ国を先頭にベトナム、インドネシア、マレーシア、フィリッピンのほか中国、台湾にも優秀な選手が育っているようだ。
世界100か国には何らかの形でペタンクの組織や団体がある。2024年開催のパリ・オリンピックではペタンク競技が種目として採用される見込みだという。

 ペタンクのルールは世界でひとつである。だから世界のどこに行っても競技に共通性と共有性があり、容易に交流が出来る。
ペタンクのルールは競技に関する条項がわずか40条程度で難しくないのが特徴。現在の世界の多様性に最も適ったスポーツと言えるのではないか。
 しかし、日本でのペタンクの普及率は極めて低い。愛好者は10年前と殆ど変わらない5000人というからマイナーの域を出ない。問題点は明らかで、青少年への取り組みが極めて消極的で将来への展望が見えていない。高齢者が圧倒的に多数を占めている。
 
 何とかしないとね。「君子は周して比せず、小人は比して周せず」という論語(巻1為政)の言葉がある。  

Posted by ペタンクロウ at 00:24Comments(0)ペタンクの競技コミニケーション

2018年09月10日

大波乱?2018マスターズ決勝戦

 
  2018年のペタンク・マスターズ大会の決勝戦はフランス代表のチーム(p.suchaud,h.lacroix,D.rocher 】とrobineauチーム(robineau,malbec,cano)の対戦となった。

決勝戦の試合実況は

https://www.youtube.com/watch?v=WEyLHQJ4cFw

でつぶさに閲覧できた。

 「大波乱」となったのは11メーヌ。robineau チームのcano選手がtirを投げた時にサークル内で軸足でない左足を浮かしてしまったのである。
審判が早速イエロー・カードを提示したが、当のcano選手が抗議、また、これに合わせて他の選手も発言したため審判員がcano選手に退場を宣告した。こうして、そのメーヌは3人対2人の対戦となり、tirしたボールは無効となってコート外へ出された。6条、35条違反行為である。
 
このような大試合で大波乱ともいうべきトラブルが起きるのは珍しいことだと思う。審判員は会場いっぱいの観客に向かって大声で状況を説明していたが、このような風景を見るのも又珍しいことだと思う。

 結局、14メーヌを終えて13・6でフランス・チームの勝利で幕を閉じた。

僭越だが、気になったのはcano選手の投球フォームである。構えている時の最初の姿勢、軸足の右足の膝を伸ばし切りすぎているのではないかと思った。こうすると身体の重心が上半身に移り、ボールをリリースする時に身体のバランスを崩しやすくなるからである。バックスイングから右腕を振り下ろす時に右足の膝に大きな負荷がかかり、それを支える大きな力が下半身にあればよいのだが、上半身に重心があると踵が上方に向かって動いて結果、踵が浮く。この動作は無意識だから当人にはわからない。
 勿論、そのあとcano選手は踵を浮かし上げることはしなかった。

競技会場のコートは1~2cmほどの鋭角な小石が砂利敷きの中に散在していてボールの転がりを大きく変化させるには充分すぎる位あった。
こんなコートの状況を巧みに利用したDylan rocherの投げ方は観客の称賛を浴びていた。
 
閲覧十分な楽しいYouTubeでの試合観戦であった。






    

Posted by ペタンクロウ at 19:12Comments(0)ペタンクの競技

2018年09月07日

ペタンクの秋

相変わらず熱い日が続き、台風たちは次から次と日本に上陸してくる。
台風、暴風、地震、と次から次と災害が日本に襲ってくる。
何というアジアの小国、日本列島なのだろうか。「野分」というこの時期の季語の意をも損なうほどの異常さである。
それでも、秋はその足音を静かにしのばせてきている。虫の声が庭先から聞こえ、夕日の差し込みも長くなってきたようだ。

 小生は積年の脊柱管狭窄の病害を超難度の手術で解決してもらうという幸運に恵まれ、テキストに従って自宅で自主リハビリに励んでいるところた。
これから秋空の下ペタンク競技が楽しい季節である。
 願わくは、どこに行ってもペタンクの球のぶつかる音が聞こえると嬉しいのだが、もっともっとペタンク競技を普及拡大してもらいたいと考える。

ペタンク競技の組織関係者が高齢者を対象にするのは理解できるが、将来を展望するなら、併せて青少年への取り組みも強化して頂きたいものである。具体的には、とりわけ小学校の体育の授業の対象種目にペタンクを採用してもらうようにしてほしい。野球、サッカー、陸上、水泳などのほかの種目に子供たちの選択肢を増やす必要もあっても良いのではないかと思う。
 そうすれば公認的に課外授業というか校外活動として「ペタンク・クラブ」が組織され、子供たちへの普及、取り組みの活動が広がるのではないだろうか。今、岡山県で独自に個人レベルで活動しているのは知られているけれども。







   

Posted by ペタンクロウ at 17:46Comments(0)ペタンクの競技コミュニケーション

2018年07月01日

議論を呼んだ日本のサッカー

 サッカーのワールドカップ、2018年ロシア大会が開かれている。
4チーム1グループでリーグ戦、3試合が行われ、上位2チームが決勝トーナメント戦に進むという仕組みになっている。この仕組みはペタンクの試合と同様なので、ペタンク競技に関わっている人には容易に理解できる。

 さて、ペタンク競技でも時間制限制を採用した大会が開かれることがある。こうした大会では最後まで楽しくペタンク競技に興じることが出来たという話は多くは聴こえてこないのである。理由は簡単、時間稼ぎで容易に勝利をモノにすることが出来るからだ。
 今回の日本対ポーランドのサッカー戦、試合後半になって日本が0対1で負けていても、得点数と違反数の多少で上位2チームに入るかどうかが決まるというルールを考え、残り10分をパス廻しで時間を稼ぎ、僅差で上位2チームに留まるという戦術を選択したのである。
 ここに論議が生じた。
 
 勝敗を決めるルール上の定めを利用し、1点でも減点が少なければ勝ちなので、その時点で試合そのものを止める、即ち「終了時間待ち」の戦術をとったのである。積極的勝利の戦いの放棄である。
 これはあくまでルールに則った戦術だから、勝敗を目的にしている試合では間違いではない。という意見。
しかし、潔さと誠実さ、真剣さを標榜している日本のチームという印象がある中で、スポーツマンシップの観点から些か疑問を感じる。という考え方。
 いずれにしてもこの試合は胸にストンと快く落ちるほどの気持ちよい勝利ではなかったことは確かで、観客は観ていてストレスがたまり、楽しい試合ではなかったようだ。

 最近、社会的に多方面でストレスが多すぎる。このサッカーの試合ではルールが守られているので、意味が全く違うけれども、権力を背景に狡るさ、あくどさ、険しさが王道かのように他人に振る舞う人間達が多すぎはしまいか。悪性の感冒ウイルスが広がるように、類が類を呼ぶようにあっては欲しくない事象である。

 お互いに人としての尊厳を大切にし、心を柔らかく優しくある方が居心地よく幸せだと思うのは私だけなのだろうか。
  

2018年06月23日

投げ方のコツ(4)

(前回からの続き)


腕の振り方のコツ(2)

肩口に「支点」を置き、「力点」を肘において腕を振り下ろしてみても上手くいかなかった場合、次のことが考えられます。

1.腕を振り下ろす「力点」の肘の意識、感覚が充分でなく、ボールを持っている手
首や指先の感覚の方が強すぎる。
  (円運動の遠心力が働いている感覚がつかめない)

2.手首を十分に内側に曲げてボールを持っていない。
(ボールの重力が遠心力を大きくする要素だが、手首を内側に曲げてボールを持っていないとボールが途中で手から落ちるのではないかと無意識に指先に力が入り「力点」が手指に移ってしまい遠心力を殺いでしまう、結果は思ったほど飛ばないのです)

3.「支点」である肩口を上下、または前後に動かしている。
(ボールは遠心力の働きで飛んでいきます。この遠心力は円運動ですので、円の中心点が動いては円運動になりません。円の中心点である肩口が投げ始めの時の位置と投げ終わりの時の位置が動けば円運動にはならないので遠心力は働きません。
 バックスイングの時、肩を前に倒し、ボールを手から放す時に背を伸ばして肩を後ろに引けば「支点」が大きく動いて遠心力は働きません。体力と手先の器用さ上手で投げることになります。)

4.「支点」を支える体幹、下半身、踵が腕の振り下し時、振り上げ時、ボールを手から放す時に背伸び(膝や腰を伸ばす)捻る(肩、腰、膝など)浮き上がり(踵)をして 「支点」を上下、左右に動かしてしまう。
(円運動の「支点」である肩口を支えているこれらの体の部位(体幹、腰、膝、踵)を動かさせば当然「支点」である肩口が動いて円運動でなくなり、遠心力が働きませんので、あとは体力だけで投げることになります。)

気をつける部位=腰、膝、踵



以上4つの点を注意して「力点」が肘にあることの感覚をつかんでみてください。その時こそボールは体力だけでなく遠心力が働いて飛んでいくのが体感できると思います。


上記で紹介しました「ペタンクの投球のコツ」は、拙書「ペタンクの投球法」(100ページ・700円)で詳細に解説しております。

「ペタンクの投球法」頒布ご希望の
お問い合わせはメール(makiik@yahoo.co.jp)でどうぞ。





  

Posted by ペタンクロウ at 23:39Comments(0)ペタンクの競技

2018年06月14日

投げ方のコツ(3)

前回、投げ方のコツのひとつとして安定したフォームの作り方を記しました。

腕の振り方のコツ
 今回は、ボールを投げる時の腕の振り方のコツです。

ボールを投げる時、腕を後方に振り上げますが、遠心力を出来るだけ大きくするために「より大きく後ろに振り上げ」たいのですが、フランスの選手ダイアン・ロッシェ氏のようにはいかないと思います。また遠心力を上げる要素にはもう一つ「振り下ろすスピード」を上げることですが、これとて円運動の中心点を動かさずに正確に腕を振り下ろすことは体幹がしっかりと出来ていないと容易ではないことは周知のことです。


 では、この腕を振り下ろす時、腕のどの筋肉、箇所に留意して投げていますか。

ボールを持った指、手首を目的に向かって振り下ろすのはよいのですが、そのボール、指、手首を意識して、力を手、指に集中していませんか?

もし、そのように投げているなら遠心力を有効に働らかせていないのではないでしょうか。

 ボールを放す瞬間、手先で方向と距離感を微妙に微調整するコントールをしていませんか?
遠心力、円運動は慣性力ですので、ボールを放す瞬間に手先でコントロールしても上手くはいかないと思います。

 では、どうすればよいのか?  といえば、力を入れる点、即ち「力点」を肘におく意識を持つことです。

一流の野球の投手はそのことをよく知っていて投球した後のフォームを観ると肘はまっすぐに伸びています。「テコの理論」なのです。肘に力を集中しているのです。ただ野球の投手の場合、肘を捻ることが多いので肘にストレスがかかり傷めることがあるようです。
ペタンクの投球の場合は、下手投げですので肘を捻って投げることはまずありません。
投球時の肘は

「テコの理論」から言えば、ペタンクの場合、投球する腕の働きでは肩口が「支点」で肘が「力点」手首が「動作点」になると思います。

「動作点」の手首に力を入れるのではなく「力点」の肘に力を入れることを意識します。腕を振り下ろす時に肘を目的点に向かって伸ばすように投げてみてください。「動作点」であるボールを持った手首の返し、手指の開きが楽になると思います。
この投げる時の感覚を身につける練習をします。ボールを投げる時、腕を振り下ろす時のコツは「肘」にあるのです。これが腕を振り下ろす時の「コツ」です。ボールを持った手首は円運動の慣性力でスーッと前方に上がってきます。

試してみてください。

  

Posted by ペタンクロウ at 15:04Comments(0)ペタンクの競技

2018年06月02日

投げ方のコツ?(2) 


両足を逆ハの字に開く

前回、上半身の姿勢で頭が体の中心から前にあるとボールを投げる時、腕が上がりにくいと書きました。

さて、ボールを勢いよく前へ投げました。その時、背伸びするようになっていませんか。踵が浮きませんか。
ボールが手から離れる時、遠心力でボールの重さは約3倍位になると言われています。

この遠心力に耐えられないと、手からボールが早く離れてしまい、狙っていた所より前に落ちます。
頑張ってボールを放す高さまで腕を持っていくと、上半身が前に引っ張られて背伸びするような姿勢になり、踵が浮いてきます。結果、ボールは同じように狙っていた所より前に落ちます。

 ボールの投げ始めから投げ終わりまで投球姿勢が崩れないようにするにはコツがあります。
「ナンバの姿勢」でいることです。

「ナンバの姿勢」とは両足を逆ハの字に少し開きます、当然膝が外側に曲がって開き、自然と腰が後ろに落ちるように下がります。

 この両膝が外側に開いた姿勢のままボールを持った腕を勢いよく前後に振ってみます。勢いよく腕を振っても踵が浮かない腰の高さ具合をさがしてみてください。その時の腰の高さ、膝の曲げ具合が自分の体に最適の立ち位置の投球姿勢なのです。

両足を少し開いて



この姿勢がボールを投げた時、身体がぐらつかない、安定した姿勢なのです。
ボールを手から放した感覚が格段に違う筈です。試してみてください。方向性のブレがなくなります。
  


Posted by ペタンクロウ at 18:54Comments(0)ペタンクの競技

2018年05月21日

投げ方のコツは?

コツは教えない

ボールの投げ方の講習会では講師は「ポルテはこう投げます」と投げ方をみせてくれます。「ティールは狙いをつけてこのように投げます」と模範演技をみせてくれます。
しかし、「どうしたら、そのようにうまく投げられますか?」の質問には殆ど「練習次第ですし、それと才能もあるのでしょう」と言われることがあります。
 それでも練習方法を教えてくれる人もいます。しかし教えられた練習方法で一人練習すれば自己流になって容易に上達しないのが常のようです。
 
投球のしかたにはコツがあります。このコツはティールの練習をしている最中に身体が軽く動いてイメージ通り上手にティール出来る場合があります。「アレ、何だ、今のは?」と思うことがありませんか。しかし同じイメージで同じことが続けられないことが多いのです。
こうした経験をしたことはありませんか。

 ペタンクの投球技術のレベルアップのコツは、フォームの作り方にあると思います。
フォームの作り方が悪いと、身体の1部分に必要以上に力が加わるので、試合を終えた後に首、腰、肩、背中、足首などに疲れが残りますので選手本人が一番判ると思います。

 身体が前傾姿勢になっていると身体のバランスをとるために約5,6Kgある重い頭を保つために首の筋肉に負担がかかり肩回り、首周りの筋肉に疲労が残ります。選手仲間に自分の投球姿勢を見てもらいましょう。頭が肩より前にあるか肩の上にあるのか身体の横側から見てもらいましょう。


横側から観て、耳が肩の上か前かを見てもらいます。もし耳が肩の上でない時は肩の上に乗せる姿勢に即刻直しましょう。ボールを放す時、腕が前に上がりやすくなり、ボールのコントロールが従来より良くなります。よりよい投球フォームつくりのコツの一つです。

投球フォームの作り方は小著「ペタンクの投球法」(700円)に詳しく書きました。小書ご希望の方は(makiik@yahoo.co.jp)あてメールください。
ペタンクの投球法

  

Posted by ペタンクロウ at 19:26Comments(0)ペタンクの競技

2018年05月10日

ペタンク競技の基本について考える(10)=投球の姿勢は=

YouTubeの動画で容易に観られるフランスで行われているペタンクの試合ですが、どの選手も全く同じ投球フォームでボールを投げていません。これは選手一人一人の体型、骨格、筋肉の在り様が違うのですから当然のことですが、フォームをよく観察すると腕を振る動作で共通する点があります。

前回書いた「円の中心点」である肩口、いわゆる上腕骨、鎖骨、肩甲骨、そして肋骨の関わりの中で最も大きく円運動がとれる点を「円の中心点」として遠心力を働かしているのです。
 この遠心力の動作が大きく取れるフォーム、自分の体に適ったフォームを探すことだと思います。

ここで「ナンバのフォーム」の登場です。
ナンバとは何か。単純に「右手右足、左手左足を同時に動かす日本古来の運動法」という誤解がありますが、こうした狭義の理解からくる誤解と言えます。

本来「ナンバ」の言葉の意味は難儀、困難、難渋の難で、場は場所、場面、場合の場なのです。従って「ナンバ」とは人がいろいろな場面、例えば上り道で歩行が難儀した場合とか、解決に困難な場合とかに遭遇した時にどう対処し、どう対応するかの解決の方法、道筋を示すものの一つの理論、仕方だと思います。

横道にそれました。日本古来のナンバの動きで典型的な例は、能の足の動き、相撲の摺り足、邦舞の足の動きに見られます。どのような動きをしても身体の軸というか重心が安定していてブレることはないのです。激しい動きをしても動的安定を保っている点がポイントです。

この身体の軸を動かさないナンバの姿勢ですが、特別難しい姿勢ではないのです。中国に昔からある様々な「気功」の一つ「站椿功(たんとうこう)」の立ち姿勢にあると言われています。

普通にまっすぐに立ちます。両足を逆ハの字に少し開きます。すると当然膝は前に多少折れ曲がります。両手は力を抜いて自然にダラリと脇に下げます。背骨は頭頂から足裏(土踏まず)まで一本の糸が垂れ下がっているようにまっすぐにします。 身体全体の筋肉を緩やかにし、腹式呼吸をします。これがナンバの姿勢の基本です。
ナンバの立ち姿勢<立ち姿勢">




 腹式呼吸法はある程度の訓練を必要とします。呼吸の「呼」は息を吐くことで、下腹部を膨張させて息を吐きます。「吸」は下腹部を収縮して肺に酸素を送り込みます。

息を吐いている時、筋肉は緩みます。この呼吸のリズムに合わせてボールを投げる投球のリズムを作っていくのです。(=参照=「ペタンクの投球法」20ページに記載)
(次回に続く)
  

Posted by ペタンクロウ at 14:01Comments(0)ペタンクの競技