2020年09月20日

お彼岸とペタンク」

 連日真夏日が続き、熱中症の危険を心配し、進んで外に出かけようとは思わなかった人は多かったのではないでしょうか。閉塞感が積もりに積もって知らぬ間にストレスになっていませんか。
 でも、もう大丈夫です「暑さ寒さも彼岸まで」と古諺にあるように季節はコロナの心配をする以外、ペタンクの楽しい季節となりました。
 
 もともとペタンク競技は個人競技が基本ですからソシアル・ディスタンス2メートルは無理な設定ではないのです。ルールでもコロナ感染以前から1メートル、2メートルの競技者の競技間隔が定められているのですから何の違和感もなく楽しんでいます。勿論競技中の大声、騒音等も規則17条で禁止されていますので確かな「三密避難」になっています。

 運動をしていないと筋肉は萎え、気力も活力も萎えていくかも。涼しい時間と場所(公園)を見つけてペタンクするのが良いでしょう。
このパソコン(Dell)も6年目、最近動きが鈍くて思うようになりませんがー。



  

Posted by ペタンクロウ at 13:39Comments(0)ペタンクと暮らし

2020年08月08日

新型コロナウイルスの拡散

ところで、

 新型コロナウイルス(covid-19)の宮城県での感染はついに150名をこえた。東北6県では最多の感染県となった。仙台市は人が集中する場が多く、感染拡散になりやすいからだろう。

 仙台市のウイルスのPCR検査体制は1日260件の検査能力を持っている施設があり、翌日には陰性陽性の区別が判るという。発生の地域や場所が公表されることもあるので、どう注意したらよいか外出時には大いに参考になっていることは確かである。

 日々の暮らしではお互い外出時「三密」をさけ、慎重な行動を取っています。が、怖いものは怖い。ウイルスは人を選ばないし、差別なしに感染します。年齢も性別も、ましてや社会的環境さえも拘わりなく感染してきている。

 私共ではペタンク競技は基本的には個人競技ですので、「三密」をさけ、感染予防対策を厳しく守って行っている。競技中、ティールなど美技があった時、「BIEN‼」とか大声を出していましたが、それとて今は2個のボールをぶつけ合わせて「カシャカシャ」と鳴らすとか、拍手で称賛しているのです。、
 今、競技会の代替催事として「投球技術競技会」を行っている。1試合ごと、投球した選手のボールが「カロー」した場合は5点、「ティール」3点、「ビブロン」2点、「カランボレー」4点などと予め得点を決めて選手個人ごとに合計点を競っている。その投球の得点認定は、参加選手全員が認めることとしているのでトラブルはない。これはこれで、技術向上に選手お互い励みになっていて、ゲーム展開も楽しく取り組んでいる。
  

2020年07月17日

梅雨明けは?

7月17日、沖縄の梅雨は明け、北海道は梅雨なしだからよいけれど、今年は九州地方が度重なる豪雨で並外れた被害が起きている。ここ2,3年前から梅雨時でも台風クラスの雨量の雨が降り、被害が出ている。異常気象の割合が増えている。
 仙台、東北地方は気象図の動きから見ると、南西から東北東に延びている梅雨前線の後方になるので、その影響が少ないことが判る。もうそろそろ梅雨前線が遠くへ移動してほしい時季ですがーーー。

 ところで、  

2020年05月23日

新型コロナウイルスは

新型コロナウイルス(covid-19)は2月29日県内で初の感染者が発生、以後増え続け、今日5月23日現在の感染者は宮城県内で88名、仙台市内で65名。そして県内でついに犠牲者が出たが、その後幸いなことに感染者は増えていないのです。ホント、目に見えないウイルスの疫病の恐ろしさを知ることになったのです。
そして5月15日、宮城県をはじめ39県,続いて大阪など3府県が緊急事態宣言の解除となったのです。

 過去の歴史を観れば、人間とウイルス、疫病との戦いは長く、人間の命と暮らしを守るための真剣で激烈な戦いを観ることが出来ます。1919年スペイン風邪、2002年sars、2012年mars、2019covid-19と流行性感冒、肺炎症の病弊が世界的に流行しているのです。

 さて、仙台市内の新型コロナ・ウイルス(covid-19)の感染者65名の内訳をみると、60歳以上の人は3名、60歳未満の人が62名と大勢を占めています。60歳以上の高齢者の感染が少ないのは高齢者関連の福祉施設の従事者と医療関係施設の職員の人たちが容易ならざる取り組みと厳しい専門的な留意があったからこそ感染を少なくし、防いできたと推察します。さもなければこうした施設を利用している高齢者は概して体力も衰え、免疫力も低下している故に感染の脅威から逃れなくなったことは想像に難くありません。医療関係、福祉事業関係者の皆さんの誠実な仕事に深く厚く感謝致します。

 仙台市では5月15日から「緊急事態宣言」が解除となり、市内の商店等が営業開始となり、人出がみられるようになりました。図書館など公共の施設は一部解除となりましたが、人が集まる場所である小中高校、大学等の教育施設、公共施設としての市民センター、コミュニテイ・センター、老人福祉センター、児童館などは6月1日からとのこと。
 先日、漸く市内の映画館が上映OKとなったので、早速に鑑賞に出かけました。席は1席ずつ間隔を空けて腰掛けるようにセットされ、出入口両方に消毒液がおかれていました。90歳になるクリント・イーストウッドが監督の映画「リチャード・ジュエル」権力とメディアが善良な1市民を容疑者にしてしまうという現代の恐怖の事柄を実話を基に描いた映画でした。 

 ところでコロナ・ウイルスに対して日本のスポーツ界はそれぞれ種目ごとに対応する方針を発表しています。ところで、ペタンクは?。








  

2020年05月03日

用心!運動不足は体力劣化、けがの元

3月2日、この欄で記したコロナウイルス(covid-19)の感染は、仙台では、はじめはダイヤモンド・プリンセス号のクルーズ客船内での乗船者が帰仙しての2名。それから2ヶ月経って今、88名まで増えたのです。社会的には「3蜜危険」(密閉、密着、密集)で集会や会合の自粛が求められ、個人的には手洗い、マスクの着用が必須と言われてきています。

 仙台市の公共施設の利用禁止は5月31日(日)まで延長になりました。

そのため仙台市は市の公式WEB上で高齢者が運動不足で生活習慣病にならないよう注意を呼び掛けています。運動不足を解消するための簡単なトレーニングを次のように紹介しています。

 その中で「座っている時間を減らして、できる運動を続けましょう。 人込みを避けて散歩をしたり、自宅でできる体操で、身体を動かしましょう。
 柔軟性を高め、筋肉を維持するには、ストレッチ・筋力トレーニングなどができる「杜の都の体操シリーズ」がおすすめです。」としています。

(www.city.sendai.jp/kaigo-suishin/kurashi/kenkotofukushi/korenokata/kaigoyobo/shiryo/documents/kihon_shosai.pdf
)
 
 ペタンク競技では筋肉のストレッチ、筋力のトレーニングを簡単にできる方法があります。3月2日記した「脚振り運動」を毎日1回、30回と、就寝前の入浴後にスクワット10回することで健康維持に役立つと思います。ここでは「脚振り運動」を画像で紹介します。振る方の脚の膝は曲げないでブランコのように前後に振ります。固定しているもう一方の脚は少し膝を曲げて上半身がぶれ動かないようにクッションの働きをさせます。この運動は筋肉のストレッチですが、深層筋(インナーマッスル)の維持鍛錬に役立つ方法なので特にお勧めです。

  

2020年04月09日

仙台市、公共施設の利用休止を公表。

4月8日、仙台市は仙台市の公共施設の利用休止を5月10日まで更に延長することを公表しました。

 新型コロナウイルス感染の拡散防止のため、仙台市の施設の利用休止ははじめ4月12日まででしたので、4月13日(火曜日)からペタンク教室が始まる予定でした。しかし4月9日現在、宮城県内ではアッという間に34人が感染、注意喚起されています。(60歳以上の感染者は2人)

  そのため仙台市のペタンク教室の開催は5月12日(火曜日)からとなりました。この時までに安心して運動できるよう、コロナウイルスの感染拡大が終息していることを願っています。会える日の楽しみが先になります。

これから1ヶ月高齢者は外出自粛となると運動不足になりがちです。
 そこで、家庭内で簡単に出来る健康維持運動、筋肉のストレッチ、ペタンクのトレーニングを随時紹介していきたいと思います。参考にしていただければ幸いです。

ペタンクの球と的玉
  

2020年03月27日

新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の影響が

3月も下旬、仙台の温かさは最高気温15℃前後、最低気温はまだ1桁というところ。

 いま仙台の桜開花情報より気になるのはやはり新型コロナウイルス(COVID-19)の感染。仙台での感染者は公式に2名で、その感染経路は明らかなので今現在2次感染になるクラスターの心配はないようで。

 3月27日COVIDー19の感染状況を検討し仙台市は市の公共施設を4月14日(月)から「利用可」と公表しました。

従ってペタンク教室はこの週から始まりますね。マスクを着用し、競技前後は両手の消毒の励行をとのこと。
まあペタンク競技は最多で6名の競技ですから密着密接密集の機会はホント、無いですネ。観客多数の心配?も残念ながら無用です。それでも注意に注意をして安全安心を旨に体を動かしましょう。

心配があるとすれば暫く運動していないので夢中になって疲れを出すことでしょううか。
  

2020年03月24日

油断と慢心に



早くも3月も下旬、彼岸も過ぎて桜の開花情報が北上してくる季節。
 しかし今年は2月頃あたりから様子が急変。「大丈夫、大丈夫」という油断と「大したことがないさ」という慢心が昂じてcovid-19(新型コロナ・ウイルス肺炎)の世界的蔓延、パンデミック(爆発的に病気が世界に流行する)となってしまったことである。

 厄介なことにはこの病気の検査薬、治療法、治療薬が全く確立していないことである。
予防法も従来のインフルエンザの予防法と同様、菌の身体への侵入防止法だが、それでも感染者は減らないのは何故だろう。

 ペタンク愛好者にとっては今は専ら身体のトレーニングで健康を維持し、食事と生活のリズムのコントロールで免疫力を高めることが大切である。と思っている。体調が少しでも良くない時は「絶対」無理と我慢と頑張りをしないことが大事のようだ。covid-19は身体の免疫力が弱っている時に侵略してくるようだから油断と慢心が禁物。用心用心。

 仙台市内の老人福祉センターは3月中閉鎖でコートを使用できず「ペタンク競技」ができない。4月から新規オープンの筈だが、covid-19の影響を考慮し、老人福祉センターの施設利用方法と開館時期、月日を検討中とのこと。遅くも3月30日(月)中に公表するという連絡でした。

 ここにきて三寒四温の天気、気温も10℃を越える日が増えてきた。人の出入りがない空いた公園で「すみっこぐらし」でない「すみっこペタンク」をしようかナ。わびしいナ。
  

2020年03月02日

3月、梅の開花、そしてCOVID-19がーー。

 3月、浅春の候、梅の花が開いたというニュース。
と同時にコロナ・ウイルス「COVID-19」の流行拡散防止のため様々な行事、イベントが突然中止になるというニュースが入ってきた。
コロナ・ウイルスは保菌者が他人に移さない限り感染しないはず。このウイルスは接触感染か細菌飛沫感染というから飛沫感染防止のためにマスクをし、帰宅時に手の消毒をすることを徹底したい。

 小生がペタンク競技をしている仙台市の公共施設「老人福祉センター」でも3月一杯会合会議は一切行わないとの通知があった。
 ペタンク競技の場合、相手チームの競技者はルール上、サークルから2m離れていなければならないので幸い「密接接触」にならないから大丈夫。罹病していたら第一身体がフラフラしていてボールを投げられないから周囲の人たちに注意される。などと思っていたら甘かった。中止ということで3月は「自宅自主トレ月間」となった。

 そこでシーズン・インに向けて満を持して再びトレーニングに励むことにしたい。

 3月1日行われた「東京マラソン」。2時間5分29秒の日本新記録を出し日本人1位となった大迫傑選手。TV実況中継を観ていたら大迫選手が35Kmを過ぎたあたりで右脇腹上部分を右手で押さえるように擦っている様子が映っていました。肋骨真下にあるインナーマッスル(深層筋)の腰方形筋と大腰筋が疲れだしたのだろうと思います。暫くすると再びスピードを増しガッツポーズでゴール・テープを切ったではありませんか。
 競技中、身体上の大小の違和感に適時に反応し、適切に処理できる能力は容易く身に着けられるものではない。 日頃の合理的な鍛錬のたまものだと一人合点していました。 筋肉を支える筋肉こそ不随意筋インナーマッスルの真骨頂だということ、を実践で見せられた感じでした。

 そこで、ペタンク競技で投球時に支えになる深層筋はと言えば、前回記した大腰筋、腸骨筋、腰方形筋です。これらの筋肉の活性化には比較的容易な方法があります。特にここで紹介したいのは”ちくま文庫「身体能力を高める「和の所作」」(著者・安田登)””108pに記載してある「脚振り動作」です。

 バリアフリーでない、段差のある玄関の上り框の縁に両脚を揃えて立ちます。次に片脚だけ外側にはずして腰の上からブラブラと前後に振ります。腰からぶら下がった足を振り子時計の分銅のように膝を真っ直ぐにして前後に振ります。足先には力を入れず、あくまで脚の上部、股関節の上部が支点になっていることを意識して振ります。この動作を左右両脚交互に行います。初めは30回程度行い、漸次回数を増やしていきたいものです。腰の深部筋のストレッチです。ペタンクの投球時、腰が安定するようになると思います。


 
  

2020年02月10日

雪は降らないがーー。

今年は本当に温かい。雪は殆ど降らないし、氷も張らない。窓ガラスの結露もない。仙台は1月なのに雨降りであった。
 しかし、2月に入ると寒波が漸くやってきて、このところの寒さが厳しくなってきた。
地球は年々異常な状態に変化してきているのだろう。災害の規模も昔の災害の何倍もの規模で被害が出て全く予測が出来ないという。
 今年は降雪量が少ないから夏には渇水になるだろうと予測されているようだ。地球規模で温暖化、CO2の影響が出始めているという。

 仙台では最高気温が一桁の5℃前後。ペタンクのボールを握ってプレーするにはまだ無理がある。
そういうことなので今はペタンクの投球にも健康の維持にも必要な筋肉を鍛えるストレッチをそろそろ終えて、投球練習を始める順序としてシャドウ・トレーニングに移ろうかなーーという時期にはなってきている。

 ペタンク投球で大切なのは投球に必要な筋肉をキチンと意識して動かすことである。投球フォームを自分のものにするためにも投球動作のルーチンを繰り返し行って身に着けることだろう。筋肉は決して記憶しない組織なので動作の順序=ルーチン=は脳と体の感覚に記憶させなければならないという厄介さがある。同じ動作を正確に何度でも繰り返すことが出来ればよいのだが、結構難しい。ティールが難しいのはその故である。

 そこで正確に同じ動作を繰り返すことが出来るようにし、ボールが同じポイントに当たるように投球練習をはじめること。
まずはじめにすることは、ボールを投げた時、投球フォームが崩れない、この練習から始め、ボールを持った腕を思い切り大きく振り回してみます。恐らく上半身はぐらぐら動き、踵は浮き上がり、膝に重力を感じることになります。この時、身体の重心の位置を感じ取ることが出来ます。身体全体の感覚が鋭くなるようにしたいのです。この投球動作の感覚が得 られるようにするのがこの時期のポイントです。(続く)