2020年08月08日

新型コロナウイルスの拡散

ところで、

 新型コロナウイルス(covid-19)の宮城県での感染はついに150名をこえた。東北6県では最多の感染県となった。仙台市は人が集中する場が多く、感染拡散になりやすいからだろう。

 仙台市のウイルスのPCR検査体制は1日260件の検査能力を持っている施設があり、翌日には陰性陽性の区別が判るという。発生の地域や場所が公表されることもあるので、どう注意したらよいか外出時には大いに参考になっていることは確かである。

 日々の暮らしではお互い外出時「三密」をさけ、慎重な行動を取っています。が、怖いものは怖い。ウイルスは人を選ばないし、差別なしに感染します。年齢も性別も、ましてや社会的環境さえも拘わりなく感染してきている。

 私共ではペタンク競技は基本的には個人競技ですので、「三密」をさけ、感染予防対策を厳しく守って行っている。競技中、ティールなど美技があった時、「BIEN‼」とか大声を出していましたが、それとて今は2個のボールをぶつけ合わせて「カシャカシャ」と鳴らすとか、拍手で称賛しているのです。、
 今、競技会の代替催事として「投球技術競技会」を行っている。1試合ごと、投球した選手のボールが「カロー」した場合は5点、「ティール」3点、「ビブロン」2点、「カランボレー」4点などと予め得点を決めて選手個人ごとに合計点を競っている。その投球の得点認定は、参加選手全員が認めることとしているのでトラブルはない。これはこれで、技術向上に選手お互い励みになっていて、ゲーム展開も楽しく取り組んでいる。
  

2020年06月13日

試合進行に支障なく physical Distanceを。

仙台も梅雨入りとなりましたが、今のところ大雨の予報が出ていないのが一安心です。5月29日以降宮城県では感染のニュースがないのも嬉しいことです。ただ気温が30℃前後で推移していますので熱中症には気をつけたいものです。屋外での徒歩行時は帽子を被るなど紫外線防止に留意するようのにしています。マスクは人混みのしている店内や地下鉄では着用しますが、周囲に人がいない場合はマスクを外して息苦しくならないようにしています。

 前回ペタンク競技試合中での選手の立ち位置をイラストで紹介しましたが、実際は写真のように各選手お互いの間隔を意識してプレーしています。
試合進行には何の支障もなくたのしんでいます。もともとペタンク競技のルールでは投球する選手の邪魔にならないように他の選手は2メートル離れて居ることが定められているので、ルール順守の良い機会でもあるのです。



  

2020年05月28日

感染防護します。ペタンク競技です。

5月25日、国の「緊急事態宣言」を解除したのを受け、県は5月26日から7月31日までの67日間「移行期間」とし、施設の使用制限要請を公表しました。これに伴い仙台市の公共施設の1つである「老人福祉センター」の施設利用について具体的対象方法が明示されました。

 前回、記述した「新型コロナ・ウイルス感染防止対策」案として提案したペタンクの競技方法ですが、競技する選手間の間隔を1m以上を1.5m以上に変更します。

 競技状景をイラスト図で比べてみると、選手の立ち位置がよくわかると思います。


(上図・今までの選手の立ち位置)
(下図・感染防止対策での選手の立ち位置)
  

2020年05月26日

ペタンク競技での新型コロナ・ウイルス感染防止対策について

新型コロナ・ウイルス感染防止対策について

日本では2月以降新型コロナ・ウイルスの感染が広がり、人間の生命、健康に極めて危険な疫病であることから世界全体でその感染防護の施策が喫緊の課題として取り組まれています。
 5月26日「緊急事態宣言」が全面的に解除されました。しかし新型コロナ・ウイルスの感染流行に対して安全宣言、終息宣言は未だなので決して油断が出来ないということでしょう。屋外でスポーツを楽しむ、健康を維持する運動をするには十分な注意が必要なようです。

多くの人々が参集するスポーツ競技にとっては「密閉・密集・密接」の「三密」を避けることは大変困難な課題となっています。
ペタンク競技界では、4月以降の大会が殆ど中止、延期となっています。

 ペタンク競技では大会ではない平常時の競技会では、どのような対策を立てて行うかは特別通知はありませんが、感染防止対策として次のような方法で競技を進めたいと考えています。一つの提案です。
基本としてルールを大幅に変更することなく「三密」を避け、ストレスと運動不足の解消を図り、楽しく競技が出来る方策を考察してみました。

<トリプルス試合の場合>
1.選手が投球時、投球しない両チームの選手は、ルール(17条)に従
  い、 ビュット後方のコート両側に立ち位置を取るが、この時、密接を
  避けるためにそれぞれの選手は1メートル以上の間隔を空けて横
  並びに待機位置すること。(イラストは次回掲載予定)
2.ビュットとボールの距離を測定するのは専ら審判の作業とし、選手はコ
  ート両側に待機したまま関わらないこと。
3.メーヌ終了時、ボールを拾い集める順序は次のように(密集接防止)
  最後にボールを投げた選手相手チームの選手 ①の選手
   のチームの選手  ②の選手のチームの選手  ①の選手
   のチームの選手  ②の選手のチームの選手  
   ただし、一人の選手が自分のボールをすべて拾集し、コート側に離
   れてのち5秒後に次の順番の選手がボールを拾集すること。
4.その他留意すべきは試合中、選手は相互に1m以上の間隔を保ち
  ①投球する選手はサークルに立った時、マスクを外すことができる。
       (呼吸調整のため) 
  ②大声を出さないこと。大声で喋らないこと。
  ③ボールと拭布は各選手専用とし共用しない。
  ④飲食器類は共用しないこと。
  ⑤競技終了後はボールと手指を丁寧に水洗いすること。   
   

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2018年、ペタンク競技が日本の世間、社会でより広く認識されるようにやれるところからやってみませんか。

そのためには

1.今は情報化時代です。新聞やテレビは勿論、インターネット、特にSNS、ブログ、youtube、ツイッター、等々を利用して、どしどしペタンクのことを投稿していくことではないでしょうか。どんな小さいことでも良いと思います。ペタンク競技を知らない人にとってはとても新鮮に受け止められ、興味を示してくれると思うのですが。

2.自分の周りのいろんな集まりの時、例えば子供会、町内会、同窓会等々機会ある場面では思い切ってペタンク競技の採用を提案してみませんか。勿論、目的は親睦、交流、仲間つくりのきっかけになること、役に立つことをしっかり宣伝しておきましょう。

3.できればの話ですが、自費で海外のペタンク競技の試合に参加し、ペタンク仲間を作ることです。近いところでは、台湾、中国、タイ、ベトナム、カンボジア、ニューカレドニア、オーストラリアがあると思います。ペタンクを通しての海外体験は多くの面で力になると思います。

以上のようなことを考えながら、今年も30人ほどの仲間とペタンクを楽しみ乍ら少しつづですが、ペタンク人口を増やそうと心がけていきます。

本年も宜しくご高覧下さい、そしてご意見をお寄せください。宜しく。

  

Posted by ペタンクロウ at 23:43Comments(0)例会での試合

2011年05月03日

ペタンク今週5月6日(金)に

今週は金曜日5月6日午後3時ペタンクします。
会場は泉区七北田公園です。
どうぞいらしてください。

 それから60歳以上の方でペタンクしてみたい人face01
6月1日から太白区の大野田老人福祉センターで無料の教室が始まります。お出で下さい。歓迎
大野田老人福祉ッセンター


  

Posted by ペタンクロウ at 23:56Comments(0)例会での試合