2017年12月03日

ティール選手権大会が1月に

全日本ティール選手権大会
東京都
1月14日(日)雨天決行

エッ、ペタンク競技は1月の寒い季節、東京で行うスポーツでしたか。
屋内ならまだしも屋外、小学校の校庭でですか。
間違いではないでしょうか。

1月、南半球のオーストラリアやタイやタヒチで開催されるのならわかるのですが、東京で開催とはーー全く理解できない企画ですね。
因みに東京都の1月平均気温5.2℃、最高気温9.6℃、最低気温0.9℃です。1年で一番気温が低い月が1月です。その寒い1月に開催する意義は何なのでしょうか。

気温が低ければ人間の身体は体温維持のため血管を収縮し、筋肉の活動を抑制します。冬季のスポーツ、スキーやスケートと違ってペタンク競技は寒さに耐える装備、または訓練や練習をすることはないと思いますし、強行してもよい成果を得ることはないと思いますが。

最近の社会では、あり得ない事柄が、アリエールのですか。

  

Posted by ペタンクロウ at 23:20Comments(0)

2017年11月11日

 喝采!快挙ですね。

中国の開化県で開催されているペタンク世界選手権大会。相変わらずフランスが強いのは良いとして。
 ジュニア部門で日本のチームは決勝戦に進めなかったチームだけで行う競技会の「ネーション・カップ」という競技会で第1位を獲得。ジュニア部門の後行われた女性の部門では日本チームは準々決勝、いわゆる「ベスト8」まで頑張ったようです。
 皆さんご存知の郷間あゆみさんが、43か国が参加したティール競技会で30点を獲得し、第9位に輝きました。拍手喝采です。おめでとう。
 世界選手権大会で10位以内の成績は日本の選手では素晴らしいことだと思います。なお1位はカンボジアのKe Leng選手の46点でした。因みに最少点は0点ですがーー。
 世界を目指す、グローバルなレベルを目標にする若い人がどんどん増えることは嬉しいですね。  

Posted by ペタンクロウ at 22:51Comments(0)

2017年11月02日

世界のペタンクは?

ちょっと検索を怠っていると、世界中のペタンク界はどんどん進化していますね。

アジア・ブール・スポーツ連盟(ABSC)がインターネット上で公式のWEBサイト(asianboulessport.org)を10月1日開設しました。ぜひご覧ください。
アジア選手権大会などの開催が発表されています。

11月8日~12日、隣国の中国の開化県で世界ペタンク選手権大会が開かれます。
世界ペタンク選手権大会。国際的に「中国のペタンク競技への取り組み」が評価されている何よりの証拠でしょうね。




  

Posted by ペタンクロウ at 11:59Comments(0)ペタンクの競技コミュニケーション

2017年10月18日

寒くなりました

ホント寒くなりました。最高気温が15℃、勿論長袖を着てペタンクをしていますが、東北の冬が早そうで、嬉しくありませんね。
 ペタンクはゲーム中、とてもコミニケーションが取れやすい故かブログやツイッターなどSNSなどを利用しての発信が少ないですね。
 大会があっても、報告は試合結果のタダの記録だけ。まるっきり雰囲気のわからない素っ気ない内容ですね。
 先日の選手権大会、本当は酷い豪雨に見舞われ、選手たちは試合を楽しむどころか体調維持に留意しなければならなかったようで、若くて体力十分な選手が有利になったのは当然の理。おつかれさまでした。
 雨天時は本場フランスでは体育館を使い、館内の床上に砂利を敷いてコートを設置して競技を行っていますが、日本ではトテモトテモ夢のような話でしょうね。 
 ところで今年の世界選手権大会は12月中国での開催ですが、日本からの参加はあり?関心あり?
  

Posted by ペタンクロウ at 17:11Comments(0)ペタンクの競技

2017年09月30日

審判員が選手出場?

前(8月11日付)に『2017年の日本ペタンク選手権大会の開催要項を見ると、参加を希望するチームの選手には「審判員資格を有する者」が1名必要だと記載されている。何の説明も公表されない全く意味不明の条件である。常識的に考えてあり得ない条件である。』と記述した。

この大会の主催団体「日本ペタンク・ブール連盟」が自ら定めた規定「公認審判員規程」第5条に「公認審判員は自らが審判する大会に選手として出場してはならない」とあり、更に念を押すように「公認審判員の心得」の規定5で「審判員は、己が審判をする大会に出場してはならない」と記載している。それにも拘らず、何故に今回自ら定めたこの規定を無視して「審判員資格」を参加資格の必須条件にしたのか全く不可解である。

この団体は自ら定めた規約だから自ら違反をしてもよいし、例外事項にしてもよい。という考えなのだろうか。もし、そうだとしたら、それはかなりのご都合主義というそしりを免れないと思う。

  

Posted by ペタンクロウ at 22:12Comments(0)