2019年05月16日

太白区の60歳以上の皆さん!ペタンクです。

土曜日(午前10時から2時間)ペタンク競技をしませんか?参加者募集中です。

太白区に住んでいる60歳以上の皆さん、体に良い運動、屋外でペタンクしませんか。運動不足の皆さんに最適です。

場所は「大野田老人福祉センター」です。
地下鉄終点「富沢駅」下車、徒歩5分のところです。

ペタンクをお勧めするわけはーーー強い体力不要。
                      体をゆっくりと鍛えられる競技。
                     男女の差が少ないスポーツです。
                   技術を競い、技術の積み重ねることの勝敗となる。

ペタンクの体験にいらして下さい。用具の使用料など費用は一切不要です。
毎週土曜日10時から12時まで2時間楽しんで下さい。


センターの「受付」で「ペタンク体験を希望」と伝えてくださればご案内いたします。できれば運動できる見繕いでどうぞ。
  

Posted by ペタンクロウ at 18:58Comments(0)ペタンクの競技コミュニケーション

2019年05月13日

「体幹」をブラさない

前回、投球時の投球姿勢で大事な点は「体幹」だと書きました。

これはペタンクばかりではなくボールを投げる、打つ動作を行うスポーツでは、「体幹」のブレをなくすことはごくごく当たり前の基本姿勢として注目されています。例えばTVで実況中継放送を観ていて野球でのピッチングとバッテイング、ゴルフでのドライバーのスイング。体幹のブレが少ない姿勢での違いが見てとれます。

 ペタンクの投球でも「体幹」をブラさないで腕を大きく、加速度を上げて振り抜くことが出来るかどうかがポイントでしょう。注目すべき点は円運動での角速度を上げる、遠心力を大きくする、加減することが出来るかです。

 投球する腕と、反対側の投球しない腕。投球時にこの左右の腕の動きで左右の体側、肩を前後左右に動かさないことが重要なのです。

姿見の鏡やガラス戸に自分の身体を映してみるか、スマホのカメラで動画撮影すると投球姿勢、体幹がぶれているかどうかがよく観察できます。「体幹」をブラさないで投球することで投球方向の正確度や距離感覚が向上すると思います。



さて、海外のペタンク大会に参加し、挑戦し、活躍する若い人たちが増えればうれしいのですが、なかなかそうもいかないようですね。
 FJPBのブログ「2019.05.07」の日付で発表された「海外で開催される大会の案内」の掲載記事。開いてみると、7大会のうち、6大会はすでに終了している「開催された大会」の紹介でした。
残念ながらこれから「開催される大会」はフランスの南地方、地中海に面した避暑地PALAVASでの女子大会の一つだけ。
それに参加条件には会員登録の有無が条件になっていないし、手続き等は希望者当人対応(処理)と説明が書き加わっている。これではーー。
個人が挑戦するにはペタンク競技の世界への扉は固く冷たく厳しいようだ。

  

2019年05月03日

5月1日は

 平成が令和になった5月1日。早朝からド、ド、ドーンと花火の轟音。余りにも突然の大音響なので驚いて眼が覚めてしまった。寝ぼけ頭で考え、これは「改元」の祝意の花火なのか、と思ったのである。

 しかし、思い過ごしもいいとこ、近くに鎮座しておりますところの神社の例大祭の開式の花火の音でした。毎年5月1日は例大祭があり、大変賑わいを見せる名のある神社です。

5月は6日まで連休、こんなに休日が続くのは珍しく多彩な行事が各方面で展開されているようだ。天皇陛下の世代交代で世の中はどう変わるのだろうか、思いは及ばないが、一つのきっかけとなって嬉しいことが一つでも増えれば喜ばしいと願うだけである。

 さて、今年ペタンクを始めた人たちはみんな愉しんでいてくれるだろうか、健康増進に役立っているだろうか、楽しいコミニケーションになっているだろうか、と思う季節なのである。

 「ペタンクのはじめ」は、ボールを投げることから始まるのが常だが、経験上、ボールを投げる人間の身体環境、心身の状況等を無視して始めると喜ばしい成果は期待できない。
 いきなりボールを投げることから始めるのではなく、先ずは基本として身体の姿勢、フォームつくりから始めると大きな失敗にはならないし、無駄なく技術の向上に繋がっていく。回り道のようでもこの道筋が成果を上げるようである。
(ペタンクの投球法の詳しい説明は拙書「ペタンクの投球法」で)=ご希望の方へ頒布(900円)しております。=

 ペタンクの投球の基本姿勢は、日常普通に歩く時の姿勢にあります。違うのは「足を動かさない」ことと「身体の左右のバランスのとり方」なのです。「身体の左右のバランスをとる」とは体幹を動かさずにボールを自由に操作して投げられるようにすることなのです。「体幹」を動かさないことで体力だけではなく重力、遠心力などの物理的力を上手に利用することが出来、投球技術の向上に繋がると考えています。
  

Posted by ペタンクロウ at 22:55Comments(0)コミュニケーション

2019年04月25日

ペタンクのシーズンに

各地から桜の開花便りが伝えられ、観光の名勝地の様子がテレビで映し出され、楽しい春の季節が訪れてきた。
そして同時にペタンクのシーズンも始まった。

 仙台市では高齢者の健康維持、健康増進のために福祉センターで「ペタンク教室」を無料で開いている。ところがペタンク競技ばかりではないようだが60歳~65歳の人の参加が極めて少ない。
 これは年金の支給開始年が65歳と改められ遅くなった故か、または定年後、多くの人が長年の宮勤めから心身ともに疲労困憊して新たな社会生活の展開に戸惑いを感じて積極的に取り組む力さえも失ってしまった故だろうか?と思ってしまう。定年後は自分のために元気を出してほしいと思う。そのことが回り回って結果は皆のためになるし、経験を伝えるよすがとなると信じている。
先日、「ペタンクを友人に誘われて、いやいや参加したけれど、いつの間にやら健康維持に欠かせない運動になっていたの」と嬉しいことを言ってくれた。
 



 さて、そのペタンク競技の普及、宣伝には大きな力になるだろうと考えていた2020年パリ・オリンピックでの「ペタンク競技」種目が、残念なことに不採用になった。
 ペタンク競技発祥の本家本元の地フランスで何が起こったのか全く知る由がない。「ペタンク競技」が世界の若者たちに強くアピールし、魅力的で関心を集める素敵なスポーツとして支持を得られなかったのだろうか。理由は判らないし、定かな情報もない。

 ペタンク競技の「世界での認知度」を拡げる機会として「世界ペタンク選手権大会」の開催があるが、開催地が各国の首都で開かれない故か、世界の名立たるメデイア、AP、NYタイムス、ル・モンドなどどころか開催国のローカル・ニュースでさえ大きく報道されることはなかった。
 インターネット上のSNSやブログなどでは最近になってフランス、タイ国などから競技情報が動画で伝えられているが、いずれもより多くの人に大きな関心を増加させるまでには至っていないようだ。

 「ペタンク競技」を普及拡大するためには、そのための経営戦略を世界規模で取り組む組織と力量(社会的、経済的)が必要なのだろうが、今どこを見渡しても、残念ながらそのような情報は見当たらないようだ。現状ではやはりミニマムな世界で少しずつ実績を積み重ね、広げていくしかないのだろうか。と思っている。  

Posted by ペタンクロウ at 18:00Comments(0)

2019年04月14日

桜満開!花見の三神峯

11日、23年ぶりに降った記録的な4月の春雪は5cmほど積もったがーー。それはまさに春の淡雪で昼過ぎには消えてしまった。   

13日の土曜日、気温は15℃で快晴、待ちかねたように桜の花が見事に咲き誇っている。花見頃のよい日和となった。

近くの三神峯公園は芝生の広場で、広場を囲むように周囲に桜が植えられている。
  桜の木もそめい吉野、しだれ桜、八重桜と揃っていて、それぞれに趣があって楽しめるのが嬉しい。古木の桜が枝払いされて聊か寂しい感じはしたが、何年後には又沢山の花を咲かせてくれるだろうと楽しみではある。



  

Posted by ペタンクロウ at 22:29Comments(0)コミュニケーション