2020年07月17日

梅雨明けは?

7月17日、沖縄の梅雨は明け、北海道は梅雨なしだからよいけれど、今年は九州地方が度重なる豪雨で並外れた被害が起きている。ここ2,3年前から梅雨時でも台風クラスの雨量の雨が降り、被害が出ている。異常気象の割合が増えている。
 仙台、東北地方は気象図の動きから見ると、南西から東北東に延びている梅雨前線の後方になるので、その影響が少ないことが判る。もうそろそろ梅雨前線が遠くへ移動してほしい時季ですがーーー。

 ところで、  

2020年06月13日

試合進行に支障なく physical Distanceを。

仙台も梅雨入りとなりましたが、今のところ大雨の予報が出ていないのが一安心です。5月29日以降宮城県では感染のニュースがないのも嬉しいことです。ただ気温が30℃前後で推移していますので熱中症には気をつけたいものです。屋外での徒歩行時は帽子を被るなど紫外線防止に留意するようのにしています。マスクは人混みのしている店内や地下鉄では着用しますが、周囲に人がいない場合はマスクを外して息苦しくならないようにしています。

 前回ペタンク競技試合中での選手の立ち位置をイラストで紹介しましたが、実際は写真のように各選手お互いの間隔を意識してプレーしています。
試合進行には何の支障もなくたのしんでいます。もともとペタンク競技のルールでは投球する選手の邪魔にならないように他の選手は2メートル離れて居ることが定められているので、ルール順守の良い機会でもあるのです。



  

2020年05月28日

感染防護します。ペタンク競技です。

5月25日、国の「緊急事態宣言」を解除したのを受け、県は5月26日から7月31日までの67日間「移行期間」とし、施設の使用制限要請を公表しました。これに伴い仙台市の公共施設の1つである「老人福祉センター」の施設利用について具体的対象方法が明示されました。

 前回、記述した「新型コロナ・ウイルス感染防止対策」案として提案したペタンクの競技方法ですが、競技する選手間の間隔を1m以上を1.5m以上に変更します。

 競技状景をイラスト図で比べてみると、選手の立ち位置がよくわかると思います。


(上図・今までの選手の立ち位置)
(下図・感染防止対策での選手の立ち位置)
  

2020年05月26日

ペタンク競技での新型コロナ・ウイルス感染防止対策について

新型コロナ・ウイルス感染防止対策について

日本では2月以降新型コロナ・ウイルスの感染が広がり、人間の生命、健康に極めて危険な疫病であることから世界全体でその感染防護の施策が喫緊の課題として取り組まれています。
 5月26日「緊急事態宣言」が全面的に解除されました。しかし新型コロナ・ウイルスの感染流行に対して安全宣言、終息宣言は未だなので決して油断が出来ないということでしょう。屋外でスポーツを楽しむ、健康を維持する運動をするには十分な注意が必要なようです。

多くの人々が参集するスポーツ競技にとっては「密閉・密集・密接」の「三密」を避けることは大変困難な課題となっています。
ペタンク競技界では、4月以降の大会が殆ど中止、延期となっています。

 ペタンク競技では大会ではない平常時の競技会では、どのような対策を立てて行うかは特別通知はありませんが、感染防止対策として次のような方法で競技を進めたいと考えています。一つの提案です。
基本としてルールを大幅に変更することなく「三密」を避け、ストレスと運動不足の解消を図り、楽しく競技が出来る方策を考察してみました。

<トリプルス試合の場合>
1.選手が投球時、投球しない両チームの選手は、ルール(17条)に従
  い、 ビュット後方のコート両側に立ち位置を取るが、この時、密接を
  避けるためにそれぞれの選手は1メートル以上の間隔を空けて横
  並びに待機位置すること。(イラストは次回掲載予定)
2.ビュットとボールの距離を測定するのは専ら審判の作業とし、選手はコ
  ート両側に待機したまま関わらないこと。
3.メーヌ終了時、ボールを拾い集める順序は次のように(密集接防止)
  最後にボールを投げた選手相手チームの選手 ①の選手
   のチームの選手  ②の選手のチームの選手  ①の選手
   のチームの選手  ②の選手のチームの選手  
   ただし、一人の選手が自分のボールをすべて拾集し、コート側に離
   れてのち5秒後に次の順番の選手がボールを拾集すること。
4.その他留意すべきは試合中、選手は相互に1m以上の間隔を保ち
  ①投球する選手はサークルに立った時、マスクを外すことができる。
       (呼吸調整のため) 
  ②大声を出さないこと。大声で喋らないこと。
  ③ボールと拭布は各選手専用とし共用しない。
  ④飲食器類は共用しないこと。
  ⑤競技終了後はボールと手指を丁寧に水洗いすること。   
   

2020年05月23日

新型コロナウイルスは

新型コロナウイルス(covid-19)は2月29日県内で初の感染者が発生、以後増え続け、今日5月23日現在の感染者は宮城県内で88名、仙台市内で65名。そして県内でついに犠牲者が出たが、その後幸いなことに感染者は増えていないのです。ホント、目に見えないウイルスの疫病の恐ろしさを知ることになったのです。
そして5月15日、宮城県をはじめ39県,続いて大阪など3府県が緊急事態宣言の解除となったのです。

 過去の歴史を観れば、人間とウイルス、疫病との戦いは長く、人間の命と暮らしを守るための真剣で激烈な戦いを観ることが出来ます。1919年スペイン風邪、2002年sars、2012年mars、2019covid-19と流行性感冒、肺炎症の病弊が世界的に流行しているのです。

 さて、仙台市内の新型コロナ・ウイルス(covid-19)の感染者65名の内訳をみると、60歳以上の人は3名、60歳未満の人が62名と大勢を占めています。60歳以上の高齢者の感染が少ないのは高齢者関連の福祉施設の従事者と医療関係施設の職員の人たちが容易ならざる取り組みと厳しい専門的な留意があったからこそ感染を少なくし、防いできたと推察します。さもなければこうした施設を利用している高齢者は概して体力も衰え、免疫力も低下している故に感染の脅威から逃れなくなったことは想像に難くありません。医療関係、福祉事業関係者の皆さんの誠実な仕事に深く厚く感謝致します。

 仙台市では5月15日から「緊急事態宣言」が解除となり、市内の商店等が営業開始となり、人出がみられるようになりました。図書館など公共の施設は一部解除となりましたが、人が集まる場所である小中高校、大学等の教育施設、公共施設としての市民センター、コミュニテイ・センター、老人福祉センター、児童館などは6月1日からとのこと。
 先日、漸く市内の映画館が上映OKとなったので、早速に鑑賞に出かけました。席は1席ずつ間隔を空けて腰掛けるようにセットされ、出入口両方に消毒液がおかれていました。90歳になるクリント・イーストウッドが監督の映画「リチャード・ジュエル」権力とメディアが善良な1市民を容疑者にしてしまうという現代の恐怖の事柄を実話を基に描いた映画でした。 

 ところでコロナ・ウイルスに対して日本のスポーツ界はそれぞれ種目ごとに対応する方針を発表しています。ところで、ペタンクは?。