2020年10月19日

感染が続く新型コロナウイルス

今日は10月19日、気温も17℃前後に経緯して過ごしやすい時候となりました。とはいえまだまだ油断ならないのが新型コロナウイルス(covid-19)感染流行で、社会の諸活動に大きな影響を与えています。

 ここ仙台市でも連日、複数の感染者が報道され、500名以上の人が罹患されました。外出時は神経質なほど人との間隔やマスクに気を付けるようになっていて息苦しいことがあります。マアー「三密禁止」をしっかり守ってペタンク競技をしている時は滅法楽しいしストレス解消には適しているので、その時間は大切にしています。


 さて、話題を変え、お節介な情報を。
ペタンク競技は屋外でのスポーツですが、長年屋外で太陽の光を浴びてスポーツをしている人に見られる症状「日光角化症」が最近注目されています。懸念されるのがこの症状を日焼けからくる普通のシミとか小さなイボだと軽視して放置していると「トンデモ」症候の悪化となるようなのです。
早めに「優れた医者のいる皮膚科」で診察を受けるようお勧めします。
  
 今、新型コロナウィルスの感染拡大は世界の他方面での活動に大きな影響と被害を増大させています。スポーツの世界も例外ではなく、ペタンク競技の活動が不活発となり、従ってメデイアでの情報も寡少化、それに衝撃的な2024パリ・オリンピックでのペタンク競技の不採用。ペタンクへの関心や注目を高める一つの目標を失った感があります。将来ペタンクがグローバルな、国際的なスポーツとして注目を集めるにはまだまだ解決すべき問題があり過ぎることは判っているけれども。

 ペタンク日和が続く限り、地球の一隅で仲間と一緒に「三密禁止」を守って未来を信じてペタンクしています。
  

Posted by ペタンクロウ at 17:41Comments(0)ペタンクの競技コミュニケーション

2020年09月20日

お彼岸とペタンク」

 連日真夏日が続き、熱中症の危険を心配し、進んで外に出かけようとは思わなかった人は多かったのではないでしょうか。閉塞感が積もりに積もって知らぬ間にストレスになっていませんか。
 でも、もう大丈夫です「暑さ寒さも彼岸まで」と古諺にあるように季節はコロナの心配をする以外、ペタンクの楽しい季節となりました。
 
 もともとペタンク競技は個人競技が基本ですからソシアル・ディスタンス2メートルは無理な設定ではないのです。ルールでもコロナ感染以前から1メートル、2メートルの競技者の競技間隔が定められているのですから何の違和感もなく楽しんでいます。勿論競技中の大声、騒音等も規則17条で禁止されていますので確かな「三密避難」になっています。

 運動をしていないと筋肉は萎え、気力も活力も萎えていくかも。涼しい時間と場所(公園)を見つけてペタンクするのが良いでしょう。
このパソコン(Dell)も6年目、最近動きが鈍くて思うようになりませんがー。



  

Posted by ペタンクロウ at 13:39Comments(0)ペタンクと暮らし

2020年08月12日

極暑日のお盆を迎えて

「夏日」「真夏日」は理解できるが、「極暑日」の暑さは心身ともに理解を超えている。

 入浴時お湯の温度が体温を超えていても異常とは思わないが、気温はそうはいかない。今日の屋外でのペタンク競技を始める時の気温は36℃。典型的な熱中症が起きる条件がそろっている。帽子を被っていても体の中から血がふつふつと沸騰しそうだ。
 
こんな日はどうするか、いつもならコートを作ってから試合を始めるが、そこは機転を利かして臨機応変、TPOの考えで競技場にある樹木の木陰と建屋の軒端の日陰を利用して定点の固定サークルを設定し、フリーコートにしてビュットを投げ、試合開始となった。これで直接には太陽光を長時間全身に浴びることを避けることが出来るので、一応の熱中症対策となった。勿論「三密」も避けて。

 「競技会代替の競技」は2回目、いつもの試合進行の雰囲気と違うのだ。何が違うかと言えば「転がし」が圧倒的に減って「ティール」を目指して競い始めたのである。試合に参加している選手全員が投球する1球1球に目を離すことなく注目しているのである。その1球が何ポイントになるのか見極めなければいけないから。いつもにない緊張感に満ちていて心地いいし、楽しい。








 こうして今は新型コロナウイルスと熱中症、2つの予防対策をしっかりと意識し認識して健康維持とストレス解消につとめている。
 仙台は青葉まつり、七夕まつりが中止。8月の旧盆を迎えた今、まだまだ暑い日が続くけれども、ペタンク競技を通して楽しい日々をと願っています。

  

2020年08月08日

新型コロナウイルスの拡散

ところで、

 新型コロナウイルス(covid-19)の宮城県での感染はついに150名をこえた。東北6県では最多の感染県となった。仙台市は人が集中する場が多く、感染拡散になりやすいからだろう。

 仙台市のウイルスのPCR検査体制は1日260件の検査能力を持っている施設があり、翌日には陰性陽性の区別が判るという。発生の地域や場所が公表されることもあるので、どう注意したらよいか外出時には大いに参考になっていることは確かである。

 日々の暮らしではお互い外出時「三密」をさけ、慎重な行動を取っています。が、怖いものは怖い。ウイルスは人を選ばないし、差別なしに感染します。年齢も性別も、ましてや社会的環境さえも拘わりなく感染してきている。

 私共ではペタンク競技は基本的には個人競技ですので、「三密」をさけ、感染予防対策を厳しく守って行っている。競技中、ティールなど美技があった時、「BIEN‼」とか大声を出していましたが、それとて今は2個のボールをぶつけ合わせて「カシャカシャ」と鳴らすとか、拍手で称賛しているのです。、
 今、競技会の代替催事として「投球技術競技会」を行っている。1試合ごと、投球した選手のボールが「カロー」した場合は5点、「ティール」3点、「ビブロン」2点、「カランボレー」4点などと予め得点を決めて選手個人ごとに合計点を競っている。その投球の得点認定は、参加選手全員が認めることとしているのでトラブルはない。これはこれで、技術向上に選手お互い励みになっていて、ゲーム展開も楽しく取り組んでいる。
  

2020年07月17日

梅雨明けは?

7月17日、沖縄の梅雨は明け、北海道は梅雨なしだからよいけれど、今年は九州地方が度重なる豪雨で並外れた被害が起きている。ここ2,3年前から梅雨時でも台風クラスの雨量の雨が降り、被害が出ている。異常気象の割合が増えている。
 仙台、東北地方は気象図の動きから見ると、南西から東北東に延びている梅雨前線の後方になるので、その影響が少ないことが判る。もうそろそろ梅雨前線が遠くへ移動してほしい時季ですがーーー。

 ところで、